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死んでいる私と、私みたいな人たちの声
文学・評論

死んでいる私と、私みたいな人たちの声

大前粟生

幽霊になった少女と高校生がコンビを組み、暴力をふるう男たちへ天誅を下していく——怒りと救いが綯い交ぜになった長編小説。淡いピンクとベージュで描かれた少女の横顔のイラストに、白い吹き出しを切り抜くようにして黒い太筆の手書き文字でタイトルが重ねられる。伏せられた長い睫毛と、わずかに見開かれた琥珀色の瞳。柔らかな肌の色と荒い筆致のせめぎ合いが、静けさの底にこもる熱を、そのまま物語の温度として手渡してくる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳すえ
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『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『恐怖の作法: ホラー映画の技術』 装丁: 金子國義+松木美紀 書影

恐怖の作法: ホラー映画の技術

小中千昭

装丁金子國義+松木美紀

河出書房新社 / 2014年

エンターテイメント
『約束』 装丁: 川名潤 書影

約束

KratochvilJiří、阿部賢一

装丁川名潤

装画齋藤州一

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『神様の値段:戦力外捜査官2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

神様の値段:戦力外捜査官2

装丁坂野公一+吉田友美

装画烏羽雨

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『いやしい鳥』 装丁: 名久井直子 書影

いやしい鳥

藤野可織

装丁名久井直子

装画マルー

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『セデック・バレ』 装丁: 坂野公一 書影

セデック・バレ

水野衛子、魏徳聖、嚴云農

装丁坂野公一

装画竹田嘉文

河出書房新社 / 2015年

文学・評論