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この海に - Riders to the Sea -
文学・評論

この海に - Riders to the Sea -

SyngeJohnMillington高橋順子

アイルランドの劇作家J・M・シングの戯曲『海に騎りゆく者たち』を、詩人が日本語へと響き渡らせた一冊。海に生きる人々の祈りと喪失を、簡潔な言葉で受けとめる。表紙は淡いグレーの地に青の細い明朝で標題を置き、書名英文を黄土色のスモールキャップスで添える。下半分は鮮やかな黄と青の二色面を水平に並べ、海と陽光、あるいは岸辺と空の境を思わせる構図にまとめた。静かな書体と強い色面の対比が、土地に根ざした原作の質感を端正に伝えている。

About

出版社
デコ
出版年
2012
ジャンル
文学・評論

Credits

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『さくら さくらん』 装丁: 菊地敦己 書影

さくら さくらん

装丁菊地敦己

デコ / 2019年

文学・評論
『ゴースト・ポリス・ストーリー』 装丁: 大岡喜直 書影

ゴースト・ポリス・ストーリー

横関大

装丁大岡喜直

装画アオジマイコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『光降る丘』 装丁: 須田杏菜 書影

光降る丘

熊谷達也

装丁須田杏菜

装画杉山巧

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『奈良まちはじまり朝ごはん』 装丁: 西村弘美 書影

奈良まちはじまり朝ごはん

いぬじゅん

装丁西村弘美

装画イシヤマアズサ

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『英国幻視の少年たち3:グリム・リーパー』 装丁: 西村弘美 書影

英国幻視の少年たち3:グリム・リーパー

深沢仁

装丁西村弘美

装画ハルカゼ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『静かの海 ゆらめきの冬、さよならの春』 装丁: 関戸愛 書影

静かの海 ゆらめきの冬、さよならの春

装丁関戸愛

装画友風子

ベイブリッジ・スタジオ / 2016年

文学・評論
『婚活刑事 花田米子の絶叫』 装丁: 鈴木大輔 書影

婚活刑事 花田米子の絶叫

安道やすみち

装丁鈴木大輔

装画犬倉すみ

TOブックス / 2014年

文学・評論
『七月に流れる花』 装丁: 祖父江慎 書影

七月に流れる花

恩田陸

装丁祖父江慎

装画酒井駒子

講談社 / 2016年

文学・評論
『ナチスの聖杯 (下)』 装丁: 坂野公一 書影

ナチスの聖杯 (下)

装丁坂野公一

装画久保周史

竹書房 / 2019年

文学・評論
『さようなら、ビタミン』 装丁: bookwall 書影

さようなら、ビタミン

KhongRachel、金子ゆき子

装丁bookwall

装画Naffy

集英社 / 2019年

文学・評論
『新訳 ジキル博士とハイド氏』 装丁: 須田杏菜 書影

新訳 ジキル博士とハイド氏

StevensonRobertLouis、田内志文

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『海岸の女たち』 装丁: 柳川貴代 書影

海岸の女たち

AlsterdalTove、久山葉子

装丁柳川貴代

装画agoera

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『砕け散るところを見せてあげる』 装丁: 川谷康久 書影

砕け散るところを見せてあげる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画浅野いにお

新潮社 / 2016年

文学・評論
『大阪』 装丁: 名久井直子 書影

大阪

岸政彦、柴崎友香

装丁名久井直子

装画小川雅章

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『静謐 北杜夫自選短篇集』 装丁: 山影麻奈 書影

静謐 北杜夫自選短篇集

北杜夫

装丁山影麻奈

装画nakaban

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『恋の穴におちた。』 装丁: 川谷康久 書影

恋の穴におちた。

装丁川谷康久

装画neco

LINE / 2019年

文学・評論
『どこよりも遠い場所にいる君へ』 装丁: 関静香 書影

どこよりも遠い場所にいる君へ

阿部暁子

装丁関静香

装画syo5

集英社 / 2017年

文学・評論
『白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)』 装丁: アルビレオ 書影

白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論