一覧に戻る
ナチスの聖杯 (下)
文学・評論

ナチスの聖杯 (下)

第二次大戦下、ナチスが追い求めた聖遺物をめぐる歴史ミステリの下巻。原題「LE TRIOMPHE DES TÉNÈBRES(闇の勝利)」が示すとおり、暗部に光を当てる物語の決着を描く。表紙は油彩タッチの人物画で、中折れ帽をかぶった男が深紅と濃紺に二分された空を背に立ち、足元には頭蓋骨の山と崩れた石壁、宙には砕けた赤い石片が舞う。タイトルは白の角ゴシックで縦に大きく置かれ、絵画の劇性を引き締める。歴史の闇と救済の予感が一枚の構図に同居している。

About

出版社
竹書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『影絵の街にて』 装丁: 坂野公一 書影

影絵の街にて

新井素子、日下三蔵

装丁坂野公一

装画Q-TA

竹書房 / 2021年

文学・評論
『猫の目』 装丁: 関善之 書影

猫の目

Moebius

装丁関善之

竹書房 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

森が呼ぶ

宇津木健太郎

装丁荻窪裕司

装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『いずれすべては海の中に』 装丁: 坂野公一 書影

いずれすべては海の中に

Sarah Pinsker

装丁坂野公一

装画カチナツミ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『誰かさんと誰かさんがネギ畑』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

誰かさんと誰かさんがネギ畑

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画モチメ子

カバー写真佐藤裕之

竹書房 / 2013年

文学・評論