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光降る丘
文学・評論

光降る丘

熊谷達也

東北の自然と人の営みを描き続けてきた著者による長編。森と光に満たされた丘を舞台に、生きることの手触りが静かに立ち上がる物語である。カバーは黄と緑を主調とした油彩風のタッチで、木洩れ日の差す森の中に腰かける人物と、奥で立ち止まる人物が小さく置かれる。荒い筆致が光の粒立ちを残し、白く抜けた幹と地面の黄が画面に呼吸を与える。文字は黒の明朝で縦に据えられ、絵の柔らかさを引き締めている。光と人影の距離が、土地と人の関係をそのまま画面に翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
杉山巧
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『オオルリ流星群』 装丁: アルビレオ 書影

オオルリ流星群

伊与原新

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『恋する殺人オーディション』 装丁: 川谷康久 書影

恋する殺人オーディション

御影瑛路

装丁川谷康久

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『負けるもんか 正義のセ』 装丁: アルビレオ 書影

負けるもんか 正義のセ

阿川佐和子

装丁アルビレオ

装画荒井良二

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『デッドエンド 死に戻りの剣客』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

デッドエンド 死に戻りの剣客

入間人間

装丁カマべヨシヒコ

装画hakus

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『本日はコンビニ日和。』 装丁: やまざきももこ 書影

本日はコンビニ日和。

雨野マサキ

装丁やまざきももこ

装画海島千本

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『正義のセ 2 史上最低の三十歳!』 装丁: 西村弘美 書影

正義のセ 2 史上最低の三十歳!

阿川佐和子

装丁西村弘美

装画石川のぞみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『電気サーカス』 装丁: 佐草由規子 書影

電気サーカス

唐辺葉介

装丁佐草由規子

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『夜葬』 装丁: 大原由衣 書影

夜葬

最東対地

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『虚談』 装丁: 坂野公一 書影

虚談

京極夏彦

装丁坂野公一

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

坪田信貴

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2016年

未分類
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)』 装丁: 鈴木久美 書影

明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『青い種子は太陽のなかにある』 装丁: 須田杏菜 書影

青い種子は太陽のなかにある

寺山修司

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2015年

エンターテイメント
『嘘つきなふたり』 装丁: 岡本歌織 書影

嘘つきなふたり

武田綾乃

装丁岡本歌織

装画ちょむ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『京大はんと甘いもん』 装丁: 大原由衣 書影

京大はんと甘いもん

藤井清美

装丁大原由衣

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『秘密屋』 装丁: 西村弘美 書影

秘密屋

装丁西村弘美

装画みっつばー

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『政略結婚』 装丁: SAVA DESIGN 書影

政略結婚

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画白浜鴎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論