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ずんだと神様
文学・評論

ずんだと神様

中島久枝

人々の暮らしのなかで、ずんだという素朴な甘味と祈りが静かに交わる物語。表紙では、黄から青へとなめらかに移ろう背景の前に、青の格子柄の着物をまとった女性が横顔で立ち、笹の枝には短冊と赤い実が揺れている。手にした白い布をそっと広げる仕草と、くっきりとした桃色の縦書きの題字が、日常のすぐ隣に差し込む神聖な気配をひとつに束ねる。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『跡とり娘 小間もの丸藤看板姉妹』 装丁: 西村真紀子 書影

跡とり娘 小間もの丸藤看板姉妹

宮本紀子

装丁西村真紀子

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文学・評論
『横濱つんてんらいら』 装丁: かがやひろし 書影

横濱つんてんらいら

装丁かがやひろし

装画大宮トウ

角川春樹事務所 / 2016年

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『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

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装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『お医者様でも やぶ医師天元世直し帖』 装丁: 五十嵐徹 書影

お医者様でも やぶ医師天元世直し帖

沖田正午

装丁五十嵐徹

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『にほんの詩集 萩原朔太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 萩原朔太郎詩集

萩原朔太郎

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

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井上荒野

装丁大久保伸子

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『紙の月』 装丁: 池田進吾 書影

紙の月

装丁池田進吾

装画吉實恵

角川春樹事務所 / 2012年

文学・評論
『群青の闇 薄明の絵師』 装丁: アルビレオ 書影

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三好昌子

装丁アルビレオ

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『BAR追分』 装丁: 五十嵐徹 書影

BAR追分

伊吹有喜

装丁五十嵐徹

装画中島梨絵

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『夢みるレシピ―ゲストハウスわすれな荘』 装丁: UCHIKAWADESIGN 書影

夢みるレシピ―ゲストハウスわすれな荘

有間カオル

装丁UCHIKAWADESIGN

装画烏羽雨

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『食卓一期一会』 装丁: 鈴木久美 書影

食卓一期一会

長田弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『おいしくて泣くとき』 装丁: 藤田知子 書影

おいしくて泣くとき

森沢明夫

装丁藤田知子

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角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ヒーローインタビュー』 装丁: 片岡忠彦 書影

ヒーローインタビュー

装丁片岡忠彦

装画宮本ジジ

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『優しい言葉―パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

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群ようこ

装丁藤田知子

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角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『チームFについて』 装丁: 川谷康久 書影

チームFについて

装丁川谷康久

装画はしゃ

角川春樹事務所 / 2017年

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『あなたのための時空のはざま』 装丁: アルビレオ 書影

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矢崎ありみ

装丁アルビレオ

装画gelande

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』 装丁: 鈴木久美 書影

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堂場瞬一

装丁鈴木久美

装画真々田ことり

角川春樹事務所 / 2020年

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装丁アルビレオ

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文学・評論