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我、過てり
文学・評論

我、過てり

仁木英之

戦国の世に名を残した武将たちの内面に光を当てる歴史小説。鮮烈な黄を地に敷き、白い帯状の余白へ墨一色のペン画で四人の武者を配する。兜の意匠や横顔の表情はいずれも線の濃淡で描き分けられ、刀身の鋭さや汗ばむ肌の質感までもが筆の勢いに託される。中央には毛筆体の題字が縦に大書され、左右の枠内には独白めいた小さな本文が組まれて、画と言葉が一枚の屏風絵のように響き合う。視線の交差と余白の張りが、それぞれの過ちと矜持を静かに浮かび上がらせる構成となっている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芦澤泰偉芦澤泰偉事務所
装画
猫将軍
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『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

装画七原しえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『伏竜 蛇杖院かけだし診療録』 装丁: 芦澤泰偉 書影

伏竜 蛇杖院かけだし診療録

馳月基矢

装丁芦澤泰偉

装画丹地陽子

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥』 装丁: 芦澤泰偉 書影

初代北町奉行 米津勘兵衛 弦月の帥

岩室忍

装丁芦澤泰偉

装画歌川広重

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

応仁悪童伝

木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『嵐を呼ぶ男!』 装丁: 芦澤泰偉 書影

嵐を呼ぶ男!

杉山大二郎

装丁芦澤泰偉

装画獅子猿

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『サファイア』 装丁: 中島英樹 書影

サファイア

湊かなえ

装丁中島英樹

装画清川あさみ

カバー写真宮原夢画

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『いつか月夜』 装丁: 小木曽杏子 書影

いつか月夜

寺地はるな

装丁小木曽杏子

装画西村ツチカ

角川春樹事務所 / 2024年

文学・評論
『私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96』 装丁: 芦澤泰偉 書影

私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96

谷川俊太郎、田原

装丁芦澤泰偉

装画かんのひろみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『暁天の星』 装丁: 芦澤泰偉 書影

暁天の星

葉室麟

装丁芦澤泰偉

装画加藤佳代子

PHP研究所 / 2019年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾

装丁芦澤泰偉

装画北村さゆり

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『時の幻影館・星影の伝説』 装丁: 芦澤泰偉 書影

時の幻影館・星影の伝説

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『夢の陽炎館・水晶の涙雫』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢の陽炎館・水晶の涙雫

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』 装丁: 芦澤泰偉 書影

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾

装丁芦澤泰偉

装画北村さゆり

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『食卓一期一会』 装丁: 鈴木久美 書影

食卓一期一会

長田弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『紙の月』 装丁: 池田進吾 書影

紙の月

装丁池田進吾

装画吉實恵

角川春樹事務所 / 2012年

文学・評論