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魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2
文学・評論

魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2

河野裕

特殊な能力を持つ人々が暮らす街を舞台に、記憶と「リセット」を巡るシリーズの第二巻。夕焼けに染まる海辺、消波ブロックの上で両腕を広げる制服姿の少女と、傍らに立つ少年。置き去りの鞄と遠くに霞む灯台が、時間の止まる一瞬を切り取る。大きく組まれた白の和文タイトルに差し色のグリーンが重なり、燃えるようなオレンジの空に静かな緊張を添える。青春と幻想の輪郭を、やわらかく繋ぐ装い。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

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『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

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『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

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装丁西村弘美

装画まいまい堂

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『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

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『お引っ越し』 装丁: 鈴木久美 書影

お引っ越し

装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2015年

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『ペギーの居酒屋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ペギーの居酒屋

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装丁坂詰佳苗

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『東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

装丁木村デザイン+ラボ

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文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

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『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

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『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

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文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

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『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 鈴木久美 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2016年

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『夏の陰』 装丁: 坂詰佳苗 書影

夏の陰

岩井圭也

装丁坂詰佳苗

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文学・評論