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鎌倉不動産のあやかし物件
文学・評論

鎌倉不動産のあやかし物件

安東あや

鎌倉を舞台に、不動産屋へ持ち込まれる「あやかし」が関わる物件をめぐる、ライトな伝奇譚。古都の路地や寺社の気配と、現代の住まいの問題とが地続きに描かれる、メディアワークス文庫らしい一冊。表紙は青を基調に寺院と石畳の参道を背景へ沈め、手前に緑のワンピースとキャリーケースの少女、奥にもう一人の人物を小さく配して奥行きを作る。線画にフラットな彩色を重ねた装画と、右側に大きく流れる縦組み明朝のタイトルが、涼やかな夏の鎌倉の空気と、ふと迷い込む異界の入口を、同じ画面のなかで静かに繋いでいる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
Amazonで見る情報の訂正を提案
『探偵・日暮旅人の笑い物』 装画: 煙楽 書影

探偵・日暮旅人の笑い物

山口幸三郎

装画煙楽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『二人道成寺』 装丁: 坂詰佳苗 書影

二人道成寺

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画安楽岡美穂

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜空は見上げる君に優しく』 装丁: 鈴木亨 書影

夜空は見上げる君に優しく

枕木みる太

装丁鈴木亨

装画おかず

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい 仕事・恋愛・人間関係の悩みがなくなる自己肯定感の高め方』 装丁: 小口翔平+岩永香穂+奈良岡菜摘 書影

自分の気持ちがわからない沼から抜け出したい 仕事・恋愛・人間関係の悩みがなくなる自己肯定感の高め方

田中よしこ

装丁小口翔平+岩永香穂+奈良岡菜摘

装画網中いづる+早川乃梨子

KADOKAWA / 2020年

人文・思想
『不在』 装丁: アルビレオ 書影

不在

彩瀬まる

装丁アルビレオ

装画POOL

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~』 装丁: 近藤ひろ 書影

かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

十三湊

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 深紅の虎

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『風琴密室』 装丁: 大原由衣 書影

風琴密室

村崎友

装丁大原由衣

装画おと

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 異話 夢四夜

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『異世界転生に感謝を 1』 装丁: ウチカワデザイン 書影

異世界転生に感謝を 1

古河正次

装丁ウチカワデザイン

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『母が嫌いだったわたしが母になった』 装丁: ニマユマ 書影

母が嫌いだったわたしが母になった

青木さやか

装丁ニマユマ

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『最後の鑑定人』 装丁: 坂詰佳苗 書影

最後の鑑定人

岩井圭也

装丁坂詰佳苗

装画ゲレンデ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『旅を栖とす』 装丁: 鈴木千佳子 書影

旅を栖とす

高橋久美子

装丁鈴木千佳子

装画鬼頭祈

KADOKAWA / 2021年

ノンフィクション
『異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻』 装丁: 黒木香 書影

異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

装丁黒木香

装画ユウナラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『夜に啼く鳥は』 装丁: 坂詰佳苗 書影

夜に啼く鳥は

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下』 装丁: 騎馬啓人 書影

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下

山崎響

装丁騎馬啓人

装画鍋島テツヒロ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『花まみれの淑女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

花まみれの淑女たち

歌川たいじ

装丁須田杏菜

装画網中いづる

KADOKAWA / 2018年

文学・評論