一覧に戻る
自撮者たち 松永天馬作品集
文学・評論

自撮者たち 松永天馬作品集

自撮(セルフィー)」という現代の身振りを主題にした作品集。タイル張りの洗面所で、制帽と腕章を伴う黒い軍装の人物がスマートフォンを構え自らを写す——その瞬間が、絵の具で克明に描き起こされた一枚として表紙の左に置かれる。右半分には縦組み明朝のタイトルが大きく据えられ、絵の毒と書物の端正さが拮抗しながら、自己像をめぐる倒錯と耽美を一冊の佇まいへと引き寄せている。

About

出版社
早川書房
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『セルフ・クラフト・ワールド 1』 装丁: 伸童舎 書影

セルフ・クラフト・ワールド 1

芝村裕吏

装丁伸童舎

装画toi8

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ネバームーア2 魔法学園の危機』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ネバームーア2 魔法学園の危機

TownsendJessica、田辺千幸

装丁早川書房デザイン室

装画まめふく

早川書房 / 2020年

絵本・児童書
『吉原美味草紙 おせっかいの長芋きんとん』 装丁: 大原由衣 書影

吉原美味草紙 おせっかいの長芋きんとん

出水千春

装丁大原由衣

装画中島梨絵

早川書房 / 2020年

文学・評論
『円周率の日に先生は死んだ』 装丁: 坂川朱音 書影

円周率の日に先生は死んだ

Young、Heather、不二、淑子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

早川書房 / 2023年

文学・評論
『裏世界ピクニック3 ヤマノケハイ』 装丁: 伸童舎 書影

裏世界ピクニック3 ヤマノケハイ

宮澤伊織

装丁伸童舎

装画shirakaba

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『黒猫の接吻あるいは最終講義』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の接吻あるいは最終講義

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃』 装丁: 川名潤 書影

カート・ヴォネガット全短篇 1 バターより銃

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画和田誠

早川書房 / 2018年

文学・評論
『魔術師を探せ!〔新訳版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

魔術師を探せ!〔新訳版〕

GarrettRandall、公手成幸

装丁早川書房デザイン室

装画旭ハジメ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『セヘルが見なかった夜明け』 装丁: 坂川朱音 書影

セヘルが見なかった夜明け

DemirtaşSelahattin、鈴木麻矢

装丁坂川朱音

装画原裕菜

早川書房 / 2020年

文学・評論
『放課後地球防衛軍2 ゴースト・コンタクト』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

放課後地球防衛軍2 ゴースト・コンタクト

笹本祐一

装丁世古口敦志+coil

装画白井鋭利

早川書房 / 2019年

文学・評論
『夏への扉〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

夏への扉〔新版〕

HeinleinRobertAnson、福島正実

装丁早川書房デザイン室

装画まめふく

早川書房 / 2020年

文学・評論
『窓から見える最初のもの』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

窓から見える最初のもの

村木美涼

装丁早川書房デザイン室

装画中島梨絵

早川書房 / 2017年

文学・評論
『深紅の碑文(上)』 書影

深紅の碑文(上)

上田早夕里

早川書房 / 2013年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(下)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ギデオン―第九王家の騎士― 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ギデオン―第九王家の騎士― 下

MuirTamsyn、月岡小穂

装丁早川書房デザイン室

装画たえ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 装丁: 土井宏明 書影

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

Dick、PhilipK.、浅倉、久志

装丁土井宏明

早川書房 / 1977年

文学・評論
『キャッチ=22〔新版〕(上)』 装丁: 川名潤 書影

キャッチ=22〔新版〕(上)

HellerJoseph、飛田茂雄

装丁川名潤

早川書房 / 2016年

文学・評論