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囁き男
文学・評論

囁き男

AlexNorth美保菅原

誘拐犯〈囁き男〉の事件を軸に、息子を失った父と少年、刑事たちの記憶と恐怖が交錯する英国発のサスペンス。漆黒の地に浮かぶのはアーチ型の格子窓で、その奥には絡みあう葉と、こちらを覗き返す二つの白い眼が鉛筆画のような筆致で描き込まれる。タイトルは血のにじむような赤の手書き文字で日本語と英語を重ね、囁き声の不穏さを視覚に翻訳した。窓越しに何かが息をひそめている──その気配だけを残す表紙である。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
阿部結
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『世界でいちばん弱い妖怪』 装丁: 岡本歌織 書影

世界でいちばん弱い妖怪

キムドンシク、吉川凪

装丁岡本歌織

装画クイックオバケ

小学館 / 2021年

文学・評論
『洞窟おじさん』 装丁: 目黒雅也 書影

洞窟おじさん

加村一馬

装丁目黒雅也

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『金脈 The OILSHOCK!』 装丁: 片岡忠彦 書影

金脈 The OILSHOCK!

嶽本野ばら

装丁片岡忠彦

装画田代ほけきょ

小学館 / 2014年

文学・評論
『おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『鬼の子 (2)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (2)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『荒野の古本屋』 装丁: 草苅睦子 書影

荒野の古本屋

森岡督行

装丁草苅睦子

装画山口洋佑

小学館 / 2021年

文学・評論
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

今夜、珈琲を淹れて漫画を読む:「漫画の時間」2時間目

いしかわじゅん

装丁鈴木成一デザイン室

小学館 / 2015年

社会・政治
『予言ラジオ』 装丁: アルビレオ 書影

予言ラジオ

Lee、Patrick、田村、義進

装丁アルビレオ

装画銀杏早苗

小学館 / 2017年

文学・評論
『対極』 装丁: 川谷康久 書影

対極

鬼田隆治

装丁川谷康久

装画星野勝之

小学館 / 2020年

文学・評論
『花葬』 装丁: 岡本歌織 書影

花葬

悠木シュン

装丁岡本歌織

装画agoera

小学館 / 2017年

文学・評論
『星になれない君の歌』 装丁: AFTERGLOW 書影

星になれない君の歌

坂井志緒

装丁AFTERGLOW

装画ふすい

小学館 / 2024年

文学・評論
『私のカレーを食べてください』 装丁: 岡本歌織 書影

私のカレーを食べてください

幸村しゅう

装丁岡本歌織

装画Miltata

小学館 / 2021年

文学・評論
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『憂鬱なヴィランズ』 装丁: 小林美樹代+ベイブリッジ 書影

憂鬱なヴィランズ

カミツキレイニー

装丁小林美樹代+ベイブリッジ

装画キムラダイスケ

小学館 / 2012年

文学・評論
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 14』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 14

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2014年

文学・評論
『緑の花と赤い芝生』 装丁: アルビレオ 書影

緑の花と赤い芝生

伊藤朱里

装丁アルビレオ

装画杉山真依子

小学館 / 2023年

文学・評論