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船に乗れ! 2 独奏
文学・評論

船に乗れ! 2 独奏

藤谷治

音楽を志す若者を描く連作の第二巻、副題は「独奏」。制服姿の人物が目を閉じてヴァイオリンを構え、弓を当てる一瞬の集中が、水彩のような淡い筆致で描き出される。背景はセピアがかった暖色の余白で、人物の輪郭をやわらかく包み込む。題字は筆勢のある黒い和文字で、抑えた配色のなかに芯のある響きを置く。音が立ち上がる直前の静けさが、ひとり楽器と向き合う物語の主題と静かに重なり合う。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
穂積
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『あさひなぐ 14』 装丁: albireo+SALIDAS 書影

あさひなぐ 14

こざき亜衣

装丁albireo+SALIDAS

小学館 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『TAIYOU:自選画集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

TAIYOU:自選画集

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『ほどなく、お別れです それぞれの灯火』 装丁: 成見紀子 書影

ほどなく、お別れです それぞれの灯火

長月天音

装丁成見紀子

装画草野碧

小学館 / 2020年

文学・評論
『瓢箪から人生』 装丁: 有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字 書影

瓢箪から人生

夏井いつき

装丁有山達也+中本ちはる(アリヤマデザインストア) 題字

装画牧野伊三夫

小学館 / 2022年

文学・評論
『パパイヤ・ママイヤ』 装丁: 川名潤 書影

パパイヤ・ママイヤ

乗代雄介

装丁川名潤

小学館 / 2022年

文学・評論
『ヤーガの走る家』 装丁: アルビレオ 書影

ヤーガの走る家

Anderson、Sophie、長友、恵子

装丁アルビレオ

装画後藤貴志

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『ワン・プラス・ワン』 装丁: 大野リサ 書影

ワン・プラス・ワン

MoyesJojo、最所篤子

装丁大野リサ

装画祖敷大輔

小学館 / 2018年

文学・評論
『ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち』 装丁: 川名潤 書影

ボンベイ、マラバー・ヒルの未亡人たち

MasseySujata、林香織

装丁川名潤

小学館 / 2020年

文学・評論
『葉っぱの地図』 装丁: アルビレオ 書影

葉っぱの地図

Yarrow Townsend

装丁アルビレオ

装画Naffy

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(9)

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『おめでたい女』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おめでたい女

鈴木マキコ

装丁鈴木成一デザイン室

装画寺門孝之

小学館 / 2017年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.5』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介 宮越里子((STUDIO)) 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.5

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介 宮越里子((STUDIO))

小学館 / 2014年

雑誌
『海が見える家』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『鳴かずのカッコウ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳴かずのカッコウ

手嶋竜一

装丁鈴木成一デザイン室

装画石原一博

小学館 / 2021年

文学・評論