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玉妖綺譚
文学・評論

玉妖綺譚

真園めぐみ

色とりどりの宝玉を巡り、人と人ならざるものが交差する幻想譚。深い紫紺を背景に、青いスーツの女性と漆黒の装いの長身がゆるやかに並び立ち、周囲には赤・黄・緑・青の石が宙に浮かぶ一枚絵が表紙を満たす。題字は金箔調で右側に大きく縦に配され、左上には著者名が白く抜かれる。闇と光、現代の装いと東洋的な意匠が同じ画面に同居する構図が、現と異界の境を行き来する物語の手触りを静かに告げている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『四人の女【新版】』 装丁: 内海由 書影

四人の女【新版】

McGerrPatricia、吉野美恵子

装丁内海由

装画進藤恵子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『探偵は友人ではない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は友人ではない

川澄浩平

装丁岡本歌織

カバー写真岩倉しおり

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I』 装丁: 内海由 書影

赤銅の魔女: 紐結びの魔道師I

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ネプチューンの影』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ネプチューンの影

Vargas、Fred、田中、千春

装丁東京創元社装幀室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ビリヤード・ハナブサへようこそ』 装丁: 西村弘美 書影

ビリヤード・ハナブサへようこそ

内山純

装丁西村弘美

装画おとないちあき

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『兇人邸の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

兇人邸の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『卯月の雪のレター・レター』 装丁: 西村弘美 書影

卯月の雪のレター・レター

相沢沙呼

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『トリカゴ』 装丁: アルビレオ 書影

トリカゴ

辻堂ゆめ

装丁アルビレオ

装画のみあやか

カバー写真Hara Taketo+EyeEm

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『月の部屋で会いましょう』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

月の部屋で会いましょう

VukcevichRay、岸本佐知子、市田泉

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画庄野ナホコ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『10の奇妙な話』 装丁: 藤田知子 書影

10の奇妙な話

JacksonMick、田内志文

装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『吸血鬼ラスヴァン: 英米古典吸血鬼小説傑作集』 装丁: 山田英春 書影

吸血鬼ラスヴァン: 英米古典吸血鬼小説傑作集

夏来健次、平戸懐古

装丁山田英春

装画Cornelis Floris

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『路地裏の迷宮踏査』 装画: 丹地陽子+東京創元社装幀室 書影

路地裏の迷宮踏査

杉江松恋

装画丹地陽子+東京創元社装幀室

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ブルーローズは眠らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ブルーローズは眠らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『本バスめぐりん。』 装丁: 西村弘美 書影

本バスめぐりん。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『白銀の巫女: 紐結びの魔道師II』 装丁: 内海由 書影

白銀の巫女: 紐結びの魔道師II

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『コードネーム・ヴェリティ』 装丁: 鈴木久美 書影

コードネーム・ヴェリティ

WeinElizabeth、吉沢康子

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『キャクストン私設図書館』 装丁: 藤田知子 書影

キャクストン私設図書館

ConnollyJohn、田内志文

装丁藤田知子

装画齋藤州一

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『長い別れ』 装丁: 岡本洋平 書影

長い別れ

ChandlerRaymond、田口俊樹

装丁岡本洋平

装画Edward Hopper

東京創元社 / 2022年

文学・評論