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人魚と十六夜の魔法
文学・評論

人魚と十六夜の魔法

白鷺あおい

人魚と魔法、そして十六夜の月——日常のすぐ隣に異界が滲む物語。表紙はやわらかな水彩で、制服姿の少女と少年たち、その背後に静かに佇む長い髪の女性が描かれる。淡い青空には小さな箒の影が舞い、足元には水を思わせる青い布が画面を横切る。タイトルは朱色の縦書きで配され、隅に小さくキリル文字が添えられる。穏やかな筆致が、奇譚の気配を静かに繋ぎとめる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『風よ僕らの前髪を』 装丁: 西村弘美 書影

風よ僕らの前髪を

弥生小夜子

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装画yoco

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『キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

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古内一

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東京創元社 / 2018年

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『探偵は壊れた街で』 装丁: 鈴木久美 書影

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円居挽

装丁鈴木久美

装画煙楽

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騎士団長アルスルと翼の王

鈴森琴

装丁岡本歌織

装画ねこ助

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『今だけのあの子』 装丁: アルビレオ 書影

今だけのあの子

芦沢央

装丁アルビレオ

装画くのまり

東京創元社 / 2017年

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『ニューヨークの妖精物語』 装丁: 藤田知子 書影

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『過ぎにし夏、マーズ・ヒルで エリザベス・ハンド傑作選』 装丁: 岩郷重力+W.I 書影

過ぎにし夏、マーズ・ヒルで エリザベス・ハンド傑作選

HandElizabeth、市田泉

装丁岩郷重力+W.I

装画最上さちこ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―』 装丁: 鈴木久美 書影

武蔵野アンダーワールド・セブン―多重迷宮―

装丁鈴木久美

カバー写真JUNICHI SHIMIZU+「PHaT PHOTO’S」+SEVEN PHOTO+amanaimages

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『炎と茨の王女』 装丁: 鈴木久美 書影

炎と茨の王女

Carson、Rae、杉田、七重

装丁鈴木久美

装画指子

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『暗黒の羊』 装丁: 西村弘美 書影

暗黒の羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『うしろから歩いてくる微笑』 装丁: 西村弘美 書影

うしろから歩いてくる微笑

樋口有介

装丁西村弘美

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『Yの悲劇 新訳版』 装丁: 内海由 書影

Yの悲劇 新訳版

Queen、Ellery、中村、有希

装丁内海由

装画早川洋貴

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『幻獣遁走曲【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

幻獣遁走曲【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

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『千年の黙 異本源氏物語』 装丁: 大野リサ 書影

千年の黙 異本源氏物語

装丁大野リサ

装画小倉マユコ

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『地中のディナー』 装丁: 中村聡 書影

地中のディナー

EnglanderNathan、小竹由美子

装丁中村聡

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文学・評論