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だから知ってほしい「宗教2世」問題
社会・政治

だから知ってほしい「宗教2世」問題

塚田穂高鈴木エイト藤倉善郎

宗教2世——信仰を持つ家庭に生まれ育った人々が抱える困難を、ジャーナリストや研究者、当事者らの声から多角的に問い直す一冊。表紙にはくすんだ青灰色の筆触がひとつ大きく置かれ、内側に細い線で引っかかれたような痕跡がかすかに浮かぶ。表面の下に隠れたものを掻き出すような所作と、黒い書体で淡々と組まれたタイトルが、未だ語り尽くされていない問題の輪郭を静かに示している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
古屋郁美文平銀座
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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

綿野恵太

装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

社会・政治
『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

キリン解剖記

郡司芽久

装丁古屋郁美

装画竹田嘉文

ナツメ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『新しい天体』 装丁: welle design+坂野公一+吉田友美 書影

新しい天体

開高健

装丁welle design+坂野公一+吉田友美

装画矢野恵司

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『あしたから出版社』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

あしたから出版社

島田潤一郎

装丁五十嵐哲夫

装画望月ミネタロウ

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『話虫干』 装丁: 横須賀拓 書影

話虫干

装丁横須賀拓

装画丹地陽子

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう

仲野徹

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『ロルドの恐怖劇場』 装丁: 山田英春 書影

ロルドの恐怖劇場

アンドレ・ド・ロルド

装丁山田英春

装画M!DOR!

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『星の文学館:銀河も彗星も』 装丁: 井上則人 書影

星の文学館:銀河も彗星も

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論