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蛍と月の真ん中で
文学・評論

蛍と月の真ん中で

河邉徹

夜のような深い藍を背景に、緑の窓枠が昼の樹々を切り取る。室内のテーブルでは一人が本を広げ、窓の外の枝葉のあいだにもう一人の小さな影が佇む。画面の下半分には黄金の光点がいくつも舞い、タイトルが告げる蛍の気配を運ぶ。窓の内と外、明と暗、二人の距離を、水彩のにじみと点描の光がやわらかく繋ぐ。離れていてもどこかで響きあう時間の手触りが、一枚の表紙に静かに凝縮されている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
GEGYjiji
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『スパイガールGOKKO 異界からのラブレター』 装丁: 楢原直子 書影

スパイガールGOKKO 異界からのラブレター

薫くみこ、高橋由季

装丁楢原直子

ポプラ社 / 2020年

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『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』 装丁: 西村弘美 書影

アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?

青谷真未

装丁西村弘美

装画ajimita

ポプラ社 / 2018年

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名取佐和子

装丁大岡喜直

装画藤原徹司

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装丁川名潤

ポプラ社 / 2021年

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加藤千恵

装丁鈴木久美

装画ばったん

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文学・評論
『晴安寺流便利屋帳 安住兄妹は日々是戦い!の巻』 装丁: 矢野徳子 書影

晴安寺流便利屋帳 安住兄妹は日々是戦い!の巻

真中みずほ

装丁矢野徳子

装画芝生かや

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文学・評論
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どっせい! ねこまたずもう

石黒亜矢子

装丁佐藤亜沙美

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『けものよろず診療お助け録』 装丁: AFTERGLOW 書影

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澤見彰

装丁AFTERGLOW

装画ゆうこ

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
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藤野恵美

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『小早志少年と売れない名探偵』 装丁: 関根彩 書影

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愁堂れな

装丁関根彩

装画toi8

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『星空ロック』 装丁: 重原隆 書影

星空ロック

那須田淳

装丁重原隆

装画中村至宏

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
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毒をもって僕らは

冬野岬

装丁岡本歌織

装画ゴル

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『女優の娘』 装丁: 岡本歌織 書影

女優の娘

吉川トリコ

装丁岡本歌織

装画リチャード君

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『学校のセンセイ』 装丁: 高柳雅人 書影

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装丁高柳雅人

カバー写真タクマクニヒロ

ポプラ社 / 2010年

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『忘霊ラジオ殺人事件!?』 装丁: bookwall 書影

忘霊ラジオ殺人事件!?

戸梶圭太

装丁bookwall

装画丸紅

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梨屋アリエ

装丁岡本歌織

装画またよし

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『ライラックのワンピース』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

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小川雅子 めばち

装丁野条友史+荒川正光

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カシャッ!

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装丁坂川朱音

ポプラ社 / 2021年

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