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花だより みをつくし料理帖 特別巻
文学・評論

花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

江戸の料理人・澪の物語を描いた人気時代小説シリーズの特別巻。本編で別れた登場人物たちのその後を、四篇の短編で静かに辿る一冊。表紙には縞の前掛けに紅色の襷をかけた女性が、暖簾をくぐるように立つ姿が描かれる。橙と青のコントラストが鮮やかに割れた背景、舞い落ちる花びら、淡く滲んだ筆致の人物画。タイトルは伸びやかな白抜きの明朝で大きく置かれ、シリーズ名は朱色の罫で控えめに添えられている。料理と人情の温度を、和装画の余韻が穏やかに伝える装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『純喫茶パオーン』 装丁: 楪葉デザイン 書影

純喫茶パオーン

椰月美智子

装丁楪葉デザイン

装画平澤朋子

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文学・評論
『脅迫者 警視庁追跡捜査係』 装丁: 鈴木久美 書影

脅迫者 警視庁追跡捜査係

装丁鈴木久美

装画真々田ことり

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『チームFについて』 装丁: 川谷康久 書影

チームFについて

装丁川谷康久

装画はしゃ

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文学・評論
『跡とり娘 小間もの丸藤看板姉妹』 装丁: 西村真紀子 書影

跡とり娘 小間もの丸藤看板姉妹

宮本紀子

装丁西村真紀子

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画今井麗

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『大江戸少女カゲキ団(一)』 装丁: 西村弘美 書影

大江戸少女カゲキ団(一)

中島要

装丁西村弘美

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三)』 装丁: 西村真紀子 書影

杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三)

中島久枝

装丁西村真紀子

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『紙の月』 装丁: 池田進吾 書影

紙の月

装丁池田進吾

装画吉實恵

角川春樹事務所 / 2012年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『にほんの詩集 萩原朔太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 萩原朔太郎詩集

萩原朔太郎

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『お医者様でも やぶ医師天元世直し帖』 装丁: 五十嵐徹 書影

お医者様でも やぶ医師天元世直し帖

沖田正午

装丁五十嵐徹

装画岩本ゼロゴ

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『ブラックシープ・キーパー』 装丁: 川谷康久 書影

ブラックシープ・キーパー

柿本みづほ

装丁川谷康久

装画みっちぇ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論