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花だより みをつくし料理帖 特別巻
文学・評論

花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

江戸の料理人・澪の物語を描いた人気時代小説シリーズの特別巻。本編で別れた登場人物たちのその後を、四篇の短編で静かに辿る一冊。表紙には縞の前掛けに紅色の襷をかけた女性が、暖簾をくぐるように立つ姿が描かれる。橙と青のコントラストが鮮やかに割れた背景、舞い落ちる花びら、淡く滲んだ筆致の人物画。タイトルは伸びやかな白抜きの明朝で大きく置かれ、シリーズ名は朱色の罫で控えめに添えられている。料理と人情の温度を、和装画の余韻が穏やかに伝える装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『監督が好き』 装丁: 西村弘美 書影

監督が好き

須藤靖貴

装丁西村弘美

装画げみ

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『にほんの詩集 谷川俊太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 谷川俊太郎詩集

谷川俊太郎

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『へんこつ』 装丁: 五十嵐徹 書影

へんこつ

谷治宇

装丁五十嵐徹

装画永田狐子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画西村ツチカ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『純喫茶パオーン』 装丁: 楪葉デザイン 書影

純喫茶パオーン

椰月美智子

装丁楪葉デザイン

装画平澤朋子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『今日のハチミツ、あしたの私』 装丁: 鈴木久美 書影

今日のハチミツ、あしたの私

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『心花堂手習ごよみ』 装丁: かがやひろし 書影

心花堂手習ごよみ

装丁かがやひろし

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『サファイア』 装丁: 中島英樹 書影

サファイア

湊かなえ

装丁中島英樹

装画清川あさみ

カバー写真宮原夢画

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『なかなか暮れない夏の夕暮れ』 装丁: 名久井直子 書影

なかなか暮れない夏の夕暮れ

江国香織

装丁名久井直子

装画原裕菜

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『覇道の槍』 装丁: 遠藤拓人 書影

覇道の槍

装丁遠藤拓人

装画遠藤拓人

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

初午いなり 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画大塚文香

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: next door design 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁next door design

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論