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マウンテンガールズ・フォーエバー
文学・評論

マウンテンガールズ・フォーエバー

鈴木みき

山に魅せられた女性たちの来し方をたどる連作小説。登山という一本道に見える行為のなかで、出会いやすれ違いを重ねる五人の姿が、淡い記憶の景色のように綴られていく。表紙は、蛍光ピンクの空に細い月が浮かび、虹色に染まる雪山と湖面が広がる幻想的なイラスト。岸辺に佇む小さな人影が、目の前の景色をひとり受け止めている。手描き文字のタイトルは輪郭だけのアウトラインで配され、淡い色面のうえを軽やかに泳ぐ。鮮烈さと静けさが同居する装画は、山の記憶が時とともに色を変えていく感覚を写しているようだ。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『二人キリ』 装丁: アルビレオ 書影

二人キリ

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2024年

文学・評論
『のっけから失礼します』 装丁: 円と球 書影

のっけから失礼します

三浦しをん

装丁円と球

カバー写真魚地武大〈TENT〉

集英社 / 2019年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁鈴木久美

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『銀河の森、オーロラの合唱』 装丁: 野中深雪 書影

銀河の森、オーロラの合唱

太田紫織

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『胡堂と啄木』 装丁: 鈴木徹 書影

胡堂と啄木

郷原宏

装丁鈴木徹

双葉社 / 2019年

文学・評論
『自分なくしの旅』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

自分なくしの旅

みうらじゅん

装丁鈴木成一デザイン室

装画タムラフキコ

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ』 装丁: 重原隆 書影

覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ

装丁重原隆

装画田地川じゅん

双葉社 / 2012年

文学・評論
『ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ハーフ・ワイルド―ネイサン・バーンと魔のナイフ(下)

Green、Sally、作家、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画pomodorosa

早川書房 / 2016年

文学・評論
『羊と鋼の森』 装丁: 大久保明子 書影

羊と鋼の森

宮下奈都

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『蛇行する月』 装丁: 高瀬はるか 書影

蛇行する月

桜木紫乃

装丁高瀬はるか

装画吉實恵

双葉社 / 2016年

文学・評論
『ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集』 装丁: 岡本歌織 書影

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画坂崎千春

小学館 / 2016年

文学・評論
『奇蹟』 装丁: 佐々木暁 書影

奇蹟

中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真杉本博司

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『きみはだれかのどうでもいい人』 装丁: 川名潤 書影

きみはだれかのどうでもいい人

伊藤朱里

装丁川名潤

カバー写真インベカヲリ★

小学館 / 2019年

文学・評論
『ノワール・レヴナント』 装丁: 大原由衣 書影

ノワール・レヴナント

浅倉秋成

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『今夜F時、二人の君がいる駅へ。』 装丁: 鈴木亨 書影

今夜F時、二人の君がいる駅へ。

吉月生

装丁鈴木亨

装画sime

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『戦の国』 装丁: 高柳雅人 書影

戦の国

冲方丁

装丁高柳雅人

講談社 / 2017年

文学・評論
『CUT』 装丁: 鈴木久美 書影

CUT

装丁鈴木久美

カバー写真copy;RON FEHLING+Masterfile+amanaimages

2013年

文学・評論