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芸人と俳人
文学・評論

芸人と俳人

又吉直樹堀本裕樹

芸人と俳人が句を介して言葉を交わし、互いの感性を行き来する対話と実作の記録。日常の機微を拾い上げるふたつの眼差しが、季語と十七音の世界で静かに重なりあう。表紙には白いスーツに身を包んだ二人が、緑の濃い庭に佇む写真が据えられ、麦わら帽と杖、岩に腰掛ける所作が、ひとつの舞台のような構図にまとめられている。明朝体の縦組みタイトルが余白に静かに置かれ、軽やかな掛け合いと季を読む眼差しの同居を、一枚の画面に映し出している。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
曽根愛
カバー写真
前康輔
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『月と散文』 装丁: 関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子 書影

月と散文

又吉直樹

装丁関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子

装画松本大洋

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『蕎麦湯が来ない』 装丁: 小野英作 書影

蕎麦湯が来ない

せきしろ、又吉直樹

装丁小野英作

カバー写真小野英作

マガジンハウス / 2020年

文学・評論
『人間』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人間

又吉直樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画村田善子

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『往復書簡 無目的な思索の応答』 装丁: 重実生哉 書影

往復書簡 無目的な思索の応答

又吉直樹、武田砂鉄

装丁重実生哉

朝日出版社 / 2019年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

カバー写真前康輔

集英社 / 2018年

文学・評論
『フラミンゴの村』 装丁: 高柳雅人 書影

フラミンゴの村

装丁高柳雅人

装画會本久美子

集英社 / 2012年

文学・評論
『水晶庭園の少年たち 翡翠の海』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 翡翠の海

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『天空の約束』 装丁: 高柳雅人 書影

天空の約束

川端裕人

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『劇場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

劇場

又吉直樹

装丁新潮社装幀室

装画大竹伸朗

新潮社 / 2017年

文学・評論
『泥棒はスプーンを数える』 装丁: 高橋健二 書影

泥棒はスプーンを数える

BlockLawrence、田口俊樹

装丁高橋健二

装画引地渉

集英社 / 2018年

文学・評論
『教室に並んだ背表紙』 装丁: アルビレオ 書影

教室に並んだ背表紙

相沢沙呼

装丁アルビレオ

装画ゆうこ

集英社 / 2023年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『カミサマはそういない』 装丁: 須田杏菜 書影

カミサマはそういない

深緑野分

装丁須田杏菜

装画金巻芳俊

カバー写真朱淇宏

集英社 / 2021年

文学・評論
『後宮の烏 2』 装丁: 関静香 書影

後宮の烏 2

白川紺子

装丁関静香

装画香魚子

集英社 / 2018年

文学・評論
『風よ あらしよ 下』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ 下

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2023年

文学・評論
『コンジュジ』 装丁: 鈴木久美 書影

コンジュジ

木崎みつ子

装丁鈴木久美

装画原裕菜

集英社 / 2021年

文学・評論
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 坂野公一 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁坂野公一

カバー写真コハラタケル

集英社 / 2021年

文学・評論
『悪い姉』 装丁: アルビレオ 書影

悪い姉

渡辺優

装丁アルビレオ

カバー写真HAL KUZUYA

集英社 / 2020年

文学・評論