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神経ハイジャック―もしも「注意力」が奪われたら — 帯あり
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神経ハイジャック―もしも「注意力」が奪われたら

注意力が散漫になる現代の認知環境を、ピュリッツァー賞記者が実際の事件を通して描いた科学ノンフィクション。運転中のスマホ操作がもたらすリスクを起点に、脳がハイジャックされる仕組みへと迫っていく。表紙は英文記事の切り抜きをコラージュ状に敷き詰めた地に、太いゴシックの「神経ハイジャック」を縦に大胆に配し、一部の文字を黒い四角で塗り潰すことで検閲や情報の遮断を視覚化している。引用らしき短い文言が左右に散らされ、帯の赤い差し色だけが熱を帯びる。情報過多に侵食される注意の有り様が、紙面そのものに刻まれているかのような一冊。

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Credits

装丁
佐藤亜沙美サトウサンカイ
情報の訂正を提案
『「夢をかなえる」自分になる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「夢をかなえる」自分になる

ジーナ・ミュジカ

装丁佐藤亜沙美

装画naohiga

大和書房 / 2015年

人文・思想
『「星の王子さま」を英語で読もう』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

「星の王子さま」を英語で読もう

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

装丁佐藤亜沙美

研究社 / 2017年

人文・思想
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『ショートショート列車』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ショートショート列車

装丁佐藤亜沙美

装画ニシワキタダシ

キノブックス / 2016年

文学・評論
『Aさんの場合。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの場合。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『お父さんクエスト』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

お父さんクエスト

小山健

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『Aさんの恋路。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

Aさんの恋路。

やまもとりえ

装丁佐藤亜沙美

祥伝社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『令和元年の人生ゲーム』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

令和元年の人生ゲーム

麻布競馬場

装丁佐藤亜沙美

装画KURO

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『くるぶし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くるぶし

町田康

装丁佐藤亜沙美

COTOGOTOBOOKS / 2024年

文学・評論
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

装画hakowasa

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『肉体のジェンダーを笑うな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

肉体のジェンダーを笑うな

山崎ナオコーラ

装丁佐藤亜沙美

装画佐藤紀子

集英社 / 2024年

文学・評論
『パッキパキ北京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

パッキパキ北京

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

装画はらわたちゅん子

集英社 / 2023年

文学・評論
『シンドローム』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

シンドローム

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画西村ツチカ

2015年

未分類
『ぼくは、世界一楽しいサラリーマン 会社をやめずに自由に働く89のコトバ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ぼくは、世界一楽しいサラリーマン 会社をやめずに自由に働く89のコトバ

石渡晃一

装丁佐藤亜沙美

ダイヤモンド社 / 2015年

未分類
『失われた時を求めて』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

失われた時を求めて

装丁佐藤亜沙美

未分類
『JAMCOVERの雑貨とおやつ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

JAMCOVERの雑貨とおやつ

小沢リエ

装丁佐藤亜沙美

KTC中央出版 / 2016年

未分類
『プラハの古本屋』 装丁: 山影麻奈 書影

プラハの古本屋

千野栄一

装丁山影麻奈

装画村井宗二

中央公論新社 / 2025年

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