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ぼくの道具
趣味・実用

ぼくの道具

石川直樹

極地を旅する写真家が日々携える全96点の道具を、衣服やザックから薬・食品、登攀具に至るまで一点ずつ綴る道具論的エッセイ。標高8000mを超える旅の現場感が、選び抜かれた物の輪郭から立ち上がる。表紙は鮮やかなグリーン一色のなかに、ストーブやカメラ、ブーツ、カラビナといった装備写真をモノトーンで散らし、上部だけ白い帯を残して毛筆の手書きタイトルを置いた構成。緑のフィルターが多種多様な道具をひとつのリストへと均し、生活と冒険の境界をなだらかにつないでいる。

About

出版社
平凡社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
趣味・実用

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『我が逃走』 装丁: 水戸部功 書影

我が逃走

家入一真

装丁水戸部功

カバー写真新津保建秀

平凡社 / 2015年

ノンフィクション
『稲垣足穂 飛行機の黄昏』 装丁: 重実生哉 書影

稲垣足穂 飛行機の黄昏

稲垣足穂

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論
『生まれた時からアルデンテ』 装丁: 大島依提亜 書影

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平凡社 / 2014年

文学・評論
『ケイレブ: ハーバードのネイティブ・アメリカン』 書影

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Brooks、Geraldine、柴田、ひさ子

平凡社 / 2018年

文学・評論
『日本の春画・艶本研究』 装丁: 矢萩多聞 書影

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平凡社 / 2015年

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『中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション』 装丁: 古屋郁美 書影

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BlackWinstonE.、大貫俊夫

装丁古屋郁美

平凡社 / 2021年

歴史・地理
『哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために』 装丁: 古屋郁美 書影

哲学トレーニングブック:考えることが自由に至るために

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装丁古屋郁美

平凡社 / 2020年

人文・思想
『次の東京オリンピックが来てしまう前に』 装丁: 藤田裕美 書影

次の東京オリンピックが来てしまう前に

菊地成孔

装丁藤田裕美

カバー写真川島小鳥

平凡社 / 2021年

文学・評論
『星野道夫 約束の川』 装丁: 重実生哉 書影

星野道夫 約束の川

星野道夫

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『往生写集』 装丁: 名久井直子 書影

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荒木経惟

装丁名久井直子

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『みちくさ道中』 装丁: 帆足英里子 書影

みちくさ道中

木内昇

装丁帆足英里子

平凡社 / 2012年

文学・評論
『とあるひととき』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき

三浦しをん、道尾秀介、西加奈子、角田光代、重松清、川上未映子、森絵都、池澤夏樹、綿矢りさ、吉本ばなな、高橋源一郎、村山由佳、小川洋子、浅田次郎

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『星を賣る店』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘 書影

星を賣る店

装丁吉田浩美+吉田篤弘

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『美術/中間子 小池一子の現場』 装丁: 有山達也 岩渕恵子 中本ちはる 書影

美術/中間子 小池一子の現場

小池一子

装丁有山達也 岩渕恵子 中本ちはる

平凡社 / 2020年

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『松田道雄 子どものものさし』 装丁: 重実生哉 書影

松田道雄 子どものものさし

松田道雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

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『挑発する写真史』 装丁: 大原大次郎+宮添浩司 書影

挑発する写真史

金村修、タカザワケンジ

装丁大原大次郎+宮添浩司

平凡社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活』 装丁: 重実生哉 書影

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平凡社 / 2013年

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『ひとりで食べたい: わたしの自由のための小さな冒険』 装丁: 三木俊一 書影

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