一覧に戻る文学・評論朝永振一郎 見える光、見えない光朝永振一郎物理学者・朝永振一郎の随筆を集めた、平凡社STANDARD BOOKSの一冊。光や自然をめぐる科学者のまなざしが、日常の言葉で穏やかに綴られる。表紙は鮮やかな黄色を地に、青緑の細線で描かれた立方体や箱がグリッド状に並ぶ。覗き込めば、内側に小さな魚や生きものの気配。タイトルは白いラベルに置かれた明朝で、見えるもの・見えないものが交互に立ち上がる視線の運動が、書名と静かに呼応している。About出版社平凡社出版年2016年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁重実生哉Amazonで見る