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牧野富太郎 なぜ花は匂うか
科学・テクノロジー

牧野富太郎 なぜ花は匂うか

牧野富太郎

植物学者として知られる著者が、花の匂いや草木のふるまいについて綴った随筆集。クリーム色の地に古い植物図譜を刷り、伸びる緑の葉、ふっくらと立ち上がる黄の花、そして周囲には花弁や雄しべを克明に描き分けたモノクロの部分図が散らされている。中央には白い短冊状の題簽を慎ましく置き、図譜そのものを主役にした静かな構成が、自然を見つめる学者の眼差しと重なる。

About

出版社
平凡社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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坂本葵

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装画Naffy

平凡社 / 2025年

文学・評論
『たまたま生まれてフィメール』 装丁: 岡本歌織 書影

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『美術/中間子 小池一子の現場』 装丁: 有山達也 岩渕恵子 中本ちはる 書影

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平凡社 / 2020年

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『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

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