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嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語
文学・評論

嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

梨沙

夏の田舎を舞台に、出会った二人の少女と少年が互いの嘘と本心の間を揺れながら距離を縮めていく、ひと夏の物語。表紙は青空と緑の山並みを背に、橋の上で並ぶ二人の後ろ姿を淡い水彩調で描き、白抜きの縦組みタイトルが涼しげに走る。下半分は鮮やかなオレンジの帯が画面を引き締め、「魔女だけが知っている」と太い明朝で抜かれた惹句が物語の核を予告する。風景の透明感と帯のあたたかな色が、繊細な心情と物語の体温を同時に伝えている。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
arcoinc
装画
げみKaron
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『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『ハコブネ』 装丁: 緒方修一 書影

ハコブネ

村田沙耶香

装丁緒方修一

装画今中信一

集英社 / 2011年

文学・評論
『あかるい死にかた』 装丁: 田部井美奈 書影

あかるい死にかた

木内みどり

装丁田部井美奈

装画木内みどり

集英社 / 2020年

文学・評論
『大人は泣かないと思っていた』 装丁: 宮口瑚 書影

大人は泣かないと思っていた

寺地はるな

装丁宮口瑚

装画黒坂麻衣

集英社 / 2018年

文学・評論
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

お化けのそばづえ

後谷戸隆

装丁大岡喜直

装画げみ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『私の居場所が見つからない。』 装画: げみ 書影

私の居場所が見つからない。

川代紗生

装画げみ

ダイヤモンド社 / 2022年

文学・評論
『桜風堂夢ものがたり』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂夢ものがたり

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『ヒルコノメ』 装丁: 坂野公一 書影

ヒルコノメ

竹林七草

装丁坂野公一

装画げみ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『明日の私の見つけ方』 装丁: 西村弘美 書影

明日の私の見つけ方

長月天音

装丁西村弘美

装画げみ

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2021年

文学・評論
『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年』 装丁: 関静香 書影

マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

辻村七子

装丁関静香

装画serori

集英社 / 2018年

文学・評論