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ぼくは挑戦人
文学・評論

ぼくは挑戦人

ちゃんへん.

在日コリアン三世として京都・宇治のウトロ地区に生まれ、ジャグリングひとつで世界を渡り歩いてきたプロパフォーマーの半生記。差別と貧困のなかで自らのアイデンティティと格闘し続けた長い旅路が綴られる。表紙は白地に黒の太いゴシックでタイトルを大きく組み、握りしめた拳・地球儀・正面を見据える少年のシンプルな線画イラストを横並びに配置。「juggling on the planet」の英文と「ちょうせんじん」のルビが、タイトルの二重の意味を静かに引き受ける。素朴で記号的な装画が、力強くも軽やかなその生き方の輪郭を象っている。

About

出版社
集英社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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朝日新聞出版 / 2019年

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『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁古屋郁美

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『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

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『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁古屋郁美

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科学・テクノロジー
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裸の大地 第一部 狩りと漂泊

角幡唯介

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真角幡唯介(イメージ加工=竹沢うるま)

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ノンフィクション
『透明人間は204号室の夢を見る』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

透明人間は204号室の夢を見る

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文学・評論
『エリオと電気人形 1』 書影

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コミック・ラノベ・BL
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

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講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう

仲野徹

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

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『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

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若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『うま――馬に乗ってこの世の外へ――』 装丁: 水戸部功 書影

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井上ひさし

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文学・評論
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瀬川貴次

装丁AFTERGLOW

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文学・評論