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菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します
文学・評論

菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します

菜の花工房」を舞台に、傷んだ本とそこに宿る想い出を丁寧に繕う書籍修復家の物語。表紙は深い紺青を背景に、エプロン姿の主人公が書見台に向かう手元を中央に据え、舞い散る古書と両脇に咲く菜の花を配したイラストレーション。窓枠めいた構図と白抜きで縦に流れる和文タイトルが、静かな仕事場の空気を切り取っている。静謐な手仕事と季節の花の柔らかな黄色が、本を「直す」という営みの温度をそのまま伝えてくる。

About

出版社
宝島社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
『文豪たちのラブレター』 装画: げみ 書影

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宝島社 / 2018年

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『あの日から君と、クラゲの骨を探している。』 装丁: 菊池祐 書影

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翻訳会社「タナカ家」の災難

千梨らく

装丁菊池祐

装画アサダニッキ+公式ブログ

宝島社 / 2013年

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『尾道茶寮 夜咄堂 猫と茶会と花吹雪(つくも神付き)』 装画: げみ 書影

尾道茶寮 夜咄堂 猫と茶会と花吹雪(つくも神付き)

加藤泰幸

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
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宝島社 / 2017年

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『ホテル・カリフォルニアの殺人』 装丁: 鈴木大輔 書影

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村上暢

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装丁菊池祐

装画げみ

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