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ギルドレ(2) 世界最弱の救世主
文学・評論

ギルドレ(2) 世界最弱の救世主

朝霧カフカ

世界最弱の救世主」を副題に持つシリーズの第2巻、講談社タイガの一冊。表紙は黒地の中に鮮烈なシアンの色面を切り取り、その上に赤い髪と機械化された身体をまとう少女像を斜めに配する。漫画的な線描とアニメ調の彩色が、サイバネティックな質感と若々しい表情をひとつに重ねる。タイトル文字は中空のアウトラインで画面を縦に貫き、人物の手前で淡く浮かぶ。補色に近い赤と青の対比が、孤独な戦いの気配を一枚に封じ込めている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『氷の仮面』 装丁: 新潮社装幀室 書影

氷の仮面

装丁新潮社装幀室

装画田中海帆

講談社 / 2014年

文学・評論
『ラバー・ソウル』 装画: 長谷亮平 書影

ラバー・ソウル

井上夢人

装画長谷亮平

講談社 / 2012年

文学・評論
『監督の問題』 装丁: bookwall 書影

監督の問題

本城雅人

装丁bookwall

装画茂苅恵

講談社 / 2017年

文学・評論
『ちょっと奇妙な怖い話』 装丁: 浅妻健司 書影

ちょっと奇妙な怖い話

嶺里俊介

装丁浅妻健司

装画草野碧

講談社 / 2023年

文学・評論
『私たちが星座を盗んだ理由』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

私たちが星座を盗んだ理由

北山猛邦

装丁坂野公一+吉田友美

装画片山若子

講談社 / 2014年

文学・評論
『お庭番デイズ 逢沢学園女子寮日記 下』 装丁: 岡本歌織 書影

お庭番デイズ 逢沢学園女子寮日記 下

有沢佳映

装丁岡本歌織

装画Yunosuke

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『ホテルモーリスの危険なおもてなし』 装丁: albireo 書影

ホテルモーリスの危険なおもてなし

森晶麿

装丁albireo

装画uki

講談社 / 2016年

文学・評論
『死ねばいいのに』 装丁: 坂野公一 書影

死ねばいいのに

装丁坂野公一

装画山本タカト

講談社 / 2010年

文学・評論
『ファンム・アレース 2』 装丁: 十河岳男 書影

ファンム・アレース 2

香月日輪

装丁十河岳男

装画鈴木康士

講談社 / 2015年

文学・評論
『立身いたしたく候』 装丁: 鈴木久美 書影

立身いたしたく候

梶よう子

装丁鈴木久美

装画伊野孝行

講談社 / 2018年

文学・評論
『じんかん』 装丁: 川名潤 書影

じんかん

今村翔吾

装丁川名潤

装画Jackson Pollock

講談社 / 2020年

文学・評論
『我が手の太陽』 装丁: 川名潤 書影

我が手の太陽

石田夏穂

装丁川名潤

講談社 / 2023年

文学・評論
『ぐるぐる猿と歌う鳥』 装丁: 内山尚孝 書影

ぐるぐる猿と歌う鳥

加納朋子

装丁内山尚孝

装画こより

講談社 / 2013年

文学・評論
『おとなの童話 おかしなことに』 装丁: 名久井直子 書影

おとなの童話 おかしなことに

勝目梓

装丁名久井直子

装画きくちちき

講談社 / 2015年

文学・評論
『天才ルーシーの計算ちがい』 装丁: 坂川朱音 書影

天才ルーシーの計算ちがい

McAnulty、Stacy、田中、奈津子

装丁坂川朱音

装画柴崎早智子

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『オリーブの罠』 装丁: 中島英樹 書影

オリーブの罠

酒井順子

装丁中島英樹

装画仲世朝子

講談社 / 2014年

社会・政治
『45° ここだけの話』 装丁: 藤田知子 書影

45° ここだけの話

長野まゆみ

装丁藤田知子

装画原倫子

講談社 / 2019年

文学・評論
『最高の任務』 装丁: 宮古美智代 書影

最高の任務

乗代雄介

装丁宮古美智代

カバー写真朝岡英輔

講談社 / 2020年

文学・評論