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ギルドレ(2) 世界最弱の救世主
文学・評論

ギルドレ(2) 世界最弱の救世主

朝霧カフカ

世界最弱の救世主」を副題に持つシリーズの第2巻、講談社タイガの一冊。表紙は黒地の中に鮮烈なシアンの色面を切り取り、その上に赤い髪と機械化された身体をまとう少女像を斜めに配する。漫画的な線描とアニメ調の彩色が、サイバネティックな質感と若々しい表情をひとつに重ねる。タイトル文字は中空のアウトラインで画面を縦に貫き、人物の手前で淡く浮かぶ。補色に近い赤と青の対比が、孤独な戦いの気配を一枚に封じ込めている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『[現代版]絵本 御伽草子 はまぐりの草紙』 装丁: 帆足英里子+古屋安紀子 書影

[現代版]絵本 御伽草子 はまぐりの草紙

橋本治、樋上公実子

装丁帆足英里子+古屋安紀子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『赤毛のアン』 装丁: 中嶋香織 書影

赤毛のアン

MontgomeryLucyMaud、村岡花子、ほか

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島』 装丁: 中島香織 書影

光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島

装丁中島香織

装画伊藤彰剛

講談社 / 2013年

文学・評論
『破蕾』 装丁: 高柳雅人 書影

破蕾

冲方丁

装丁高柳雅人

装画山科理絵

講談社 / 2018年

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『雨の日が好きな人』 装丁: 坂川朱音 書影

雨の日が好きな人

佐藤まどか

装丁坂川朱音

装画嶽まいこ

講談社 / 2022年

文学・評論
『嫌な奴』 装丁: 大岡喜直 書影

嫌な奴

木原音瀬

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

講談社 / 2020年

文学・評論
『Ank: a mirroring ape』 装丁: 川名潤 書影

Ank: a mirroring ape

佐藤究

装丁川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『ことのはロジック』 装丁: AFTERGLOW 書影

ことのはロジック

皆藤黒助

装丁AFTERGLOW

装画くじょう

講談社 / 2019年

文学・評論
『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選004』 装丁: 岡本歌織 書影

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選004

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

講談社 / 2019年

文学・評論
『夫妻集』 装丁: アルビレオ 書影

夫妻集

小野寺史宜

装丁アルビレオ

装画水沢そら

講談社 / 2023年

文学・評論
『少年Nの長い長い旅 01』 装丁: 城所潤 書影

少年Nの長い長い旅 01

石川宏千花

装丁城所潤

装画岩本ゼロゴ

講談社 / 2016年

絵本・児童書
『寿司屋のかみさん サヨナラ大将』 装丁: 岡本歌織 書影

寿司屋のかみさん サヨナラ大将

佐川芳枝

装丁岡本歌織

装画武者小路晶子

講談社 / 2020年

文学・評論
『指人形』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

指人形

花房観音

装丁百足屋ユウコ

装画池永康晟

講談社 / 2015年

文学・評論
『ハロー・ワールド』 装丁: 川名潤 書影

ハロー・ワールド

藤井太洋

装丁川名潤

講談社 / 2018年

文学・評論
『産む、産まない、産めない』 装丁: 鈴木久美 書影

産む、産まない、産めない

甘糟りり子

装丁鈴木久美

装画近藤圭恵

講談社 / 2017年

文学・評論
『猿の見る夢』 装丁: 鈴木久美 書影

猿の見る夢

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画鴨居玲

講談社 / 2016年

文学・評論
『ゆらゆら』 装丁: 中嶋香織 書影

ゆらゆら

北沢平祐

装丁中嶋香織

講談社 / 2021年

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『レーエンデ国物語』 装丁: 鈴木久美 書影

レーエンデ国物語

多崎礼

装丁鈴木久美

装画よー清水+孳々+芦刈将

講談社 / 2023年

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