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ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選004
文学・評論

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選004

本格ミステリ作家クラブ

本格ミステリ作家クラブが選ぶ、年度を代表する短編五作を収めたアンソロジーシリーズの第四巻。岡崎琢磨、阿津川辰海、大山誠一郎、白井智之、松尾由美らの作品を文庫一冊で読み通せる。鮮やかなオレンジを背景に、こちらを見据える黒猫のシルエットが大きく立ち上がり、その足元には地図や万年筆、こぼれたインクといった謎解きの小道具が緻密なイラストで配されている。タイトル文字は白の角張ったゴシックで猫の輪郭にかかるように積まれ、静止した一場面に潜む不穏と知的遊戯の気配を、装画と書体の対比で端正に提示している。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『焦土の刑事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

焦土の刑事

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2018年

文学・評論
『太閤私記』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

太閤私記

花村万月

装丁坂野公一+吉田友美

講談社 / 2017年

文学・評論
『あなたにオススメの』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

あなたにオススメの

本谷有希子

装丁佐藤亜沙美

装画久野遥子

講談社 / 2021年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊』 装丁: アルビレオ 書影

ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊

木犀あこ

装丁アルビレオ

装画北村みなみ

講談社 / 2019年

文学・評論
『滝山コミューン一九七四』 装丁: 帆足英里子 書影

滝山コミューン一九七四

装丁帆足英里子

講談社 / 2007年

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