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白馬山荘殺人事件
文学・評論

白馬山荘殺人事件

雪深い白馬の山荘を舞台にした長編ミステリ。閉ざされた山岳リゾートで起こる事件を、若き化学者の視点から追う。表紙は、黒い針葉樹のシルエットと舞い落ちる雪片、霞のかかった遠景の山々を、木目や擦れの質感を残した版画風のタッチで描く。淡い灰青の空に置かれた白い題字と朱色の著者名が、静謐な雪景色の奥に潜む不穏さをそっと立ち上げる。

About

出版社
光文社
出版年
1990
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『暗黒残酷監獄』 装丁: 泉沢光雄 書影

暗黒残酷監獄

城戸喜由

装丁泉沢光雄

装画雪下まゆ

光文社 / 2020年

文学・評論
『彼女の家計簿』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女の家計簿

原田ひ香

装丁鈴木久美

装画君野可代子

光文社 / 2016年

文学・評論
『カプセルフィッシュ』 装丁: オフィスキントン 書影

カプセルフィッシュ

大西智子

装丁オフィスキントン

装画北澤平祐

光文社 / 2015年

文学・評論
『逆玉に明日はない』 装丁: 大岡喜直 書影

逆玉に明日はない

楡周平

装丁大岡喜直

装画サヌキナオヤ

光文社 / 2021年

文学・評論
『生ける屍の死(下)』 装丁: 坂野公一 書影

生ける屍の死(下)

山口雅也

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2018年

文学・評論
『光の庭』 装丁: 鈴木久美 書影

光の庭

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画水沢そら

光文社 / 2016年

文学・評論
『鬼手 小早川秀秋伝』 装丁: 坂野公一 書影

鬼手 小早川秀秋伝

大塚卓嗣

装丁坂野公一

装画遠藤拓人

光文社 / 2016年

文学・評論
『黒猫の小夜曲』 装丁: 岡本歌織 書影

黒猫の小夜曲

知念実希人

装丁岡本歌織

装画げみ

光文社 / 2018年

文学・評論
『契り桜: 風太郎江戸事件帖』 装丁: bookwall 書影

契り桜: 風太郎江戸事件帖

高橋由太

装丁bookwall

装画友風子

光文社 / 2014年

文学・評論
『世界が赫に染まる日に』 装丁: 鈴木久美 書影

世界が赫に染まる日に

櫛木理宇

装丁鈴木久美

装画

光文社 / 2016年

文学・評論
『晴れたらいいね』 装丁: アルビレオ 書影

晴れたらいいね

藤岡陽子

装丁アルビレオ

装画中村至宏

光文社 / 2017年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『マザー・マーダー』 装丁: アルビレオ 書影

マザー・マーダー

矢樹純

装丁アルビレオ

光文社 / 2021年

文学・評論
『神のダイスを見上げて』 装丁: 大岡喜直 書影

神のダイスを見上げて

知念実希人

装丁大岡喜直

装画げみ

光文社 / 2018年

文学・評論
『終末少女 AXIA girls』 装丁: 坂野公一 書影

終末少女 AXIA girls

古野まほろ

装丁坂野公一

装画爽々

光文社 / 2019年

文学・評論
『リズム・マム・キル』 装丁: bookwall 書影

リズム・マム・キル

北原真理

装丁bookwall

装画丹地陽子

光文社 / 2021年

文学・評論
『問題物件』 装丁: 斉藤秀弥 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁斉藤秀弥

装画スカイエマ

光文社 / 2016年

文学・評論
『アンソロジー 嘘と約束』 装丁: 藤田知子 書影

アンソロジー 嘘と約束

アミの会(仮)

装丁藤田知子

装画佐藤翠

光文社 / 2019年

文学・評論