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彼女の時効
文学・評論

彼女の時効

時効という法的・時間的な区切りを「彼女」という個人の視点から見つめ直す物語。白衣をまとった女性が淡い紫の小さな花を手にし、伏し目がちに佇むイラストが、白い余白のなかに静かに置かれている。タイトルは黒の明朝体で大きく組まれ、「の」の一文字だけが花と同じ紫で抜かれていて、視線が人物から花、そして題字へと自然に流れる。抑えた色数と余白が、過ぎていく時間の重みと、その傍らに咲く小さな感情の在処を、控えめに照らし出している。

About

出版社
光文社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『11文字の殺人 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

11文字の殺人 新装版

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装丁水戸部功

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風待町医院 異星人科

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『蜜と唾』 装丁: 川上成夫 書影

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『神様のケーキを頬ばるまで』 装丁: 鈴木久美 書影

神様のケーキを頬ばるまで

装丁鈴木久美

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『二人の推理は夢見がち』 装丁: 坂野公一 書影

二人の推理は夢見がち

青柳碧人

装丁坂野公一

装画宮崎ひかり

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佐原ひかり、高山羽根子、ほか、朝倉かすみ、北大路公子、佐藤亜紀

装丁藤田知子

装画北澤平祐

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文学・評論
『覇王の贄』 装丁: bookwall 書影

覇王の贄

矢野隆

装丁bookwall

装画AYA KATO

光文社 / 2015年

文学・評論
『指定席 赤川次郎ショートショート王国』 装丁: 名久井直子 書影

指定席 赤川次郎ショートショート王国

赤川次郎

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装画フジモトマサル

光文社 / 2010年

文学・評論
『ひとんち 澤村伊智短編集』 装丁: 坂野公一 書影

ひとんち 澤村伊智短編集

澤村伊智

装丁坂野公一

光文社 / 2019年

文学・評論
『ブルータスの心臓 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

ブルータスの心臓 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『恋愛未満』 装丁: 大久保伸子 書影

恋愛未満

篠田節子

装丁大久保伸子

装画出口えり

光文社 / 2020年

文学・評論
『天命』 装丁: 鈴木正道 書影

天命

岩井三四二

装丁鈴木正道

装画agoera

光文社 / 2019年

文学・評論
『巨鯨の海』 装丁: 泉沢光雄 書影

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伊東潤

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光文社 / 2013年

文学・評論
『札幌・オホーツク 逆転の殺人 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

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深谷忠記

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水沢秋生

装丁鈴木久美

装画げみ

光文社 / 2017年

未分類
『つぼみ』 装丁: 鈴木久美 書影

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宮下奈都

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文学・評論