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科学のミカタ
科学・テクノロジー

科学のミカタ

元村有希子

AI、ゲノム、重力波——科学記者である著者が、専門化が進む現代の科学を市井の視点でどう読み解くかを綴ったエッセイ集。表紙は、ざらりとした質感のベージュ地に、栓のついたガラス瓶を線画で大きく据えた構図。瓶のなかには夜空と月、宇宙飛行士、ロケット、植物や生き物が小さく描き込まれ、瓶の外側には男女の人物が静かに立つ。タイトルの墨色の和文活字は瓶のシルエットを縁取るように配置され、内側の世界と外側の眼差しの距離を画面上に成立させている。閉じられた「科学」の容器をどう覗き、どう受けとめるかという主題を、表紙そのものが図解している一冊。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
坂川朱音朱猫堂krran坂川朱音・西垂水敦
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『恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき』 装丁: 坂川朱音 書影

恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき

鈴木ひろゆき

装丁坂川朱音

装画マコカワイ

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『翼はなくても』 装丁: 坂川朱音 書影

翼はなくても

Crane、Rebekah、代田、亜香子

装丁坂川朱音

装画agoera

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『だれもみえない教室で』 装丁: 坂川朱音 書影

だれもみえない教室で

工藤純子

装丁坂川朱音

カバー写真田中達也+MINIATURE CALENDAR

講談社 / 2023年

文学・評論
『ぼくらは星を見つけた』 装丁: 坂川朱音 書影

ぼくらは星を見つけた

戸森しるこ

装丁坂川朱音

装画エミウェバー

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『円周率の日に先生は死んだ』 装丁: 坂川朱音 書影

円周率の日に先生は死んだ

Young、Heather、不二、淑子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

早川書房 / 2023年

文学・評論
『子供の詩の庭』 装丁: 川名潤 書影

子供の詩の庭

StevensonRobertLouis、池澤春菜、ほか

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『ヒロイン』 装丁: 田中久子 書影

ヒロイン

桜木紫乃

装丁田中久子

装画オザワミカ

毎日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『その話は今日はやめておきましょう』 装丁: 大久保明子 書影

その話は今日はやめておきましょう

井上荒野

装丁大久保明子

装画木原未沙紀

毎日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『ひげよ、さらば(下)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(下)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(中)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(中)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(上)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(上)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『あした、弁当を作る。』 装丁: 坂川朱音 書影

あした、弁当を作る。

ひこ田中

装丁坂川朱音

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『君の名はダニエル』 装丁: 坂川朱音 書影

君の名はダニエル

ダヴィド・フェンキノス

装丁坂川朱音

装画ゲレンデ

アストラハウス / 2022年

文学・評論
『黒紙の魔術師と白銀の龍』 装丁: 坂川朱音 書影

黒紙の魔術師と白銀の龍

鳥美山貴子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『ちいさなトガリネズミ』 装丁: 坂川朱音 書影

ちいさなトガリネズミ

宮越暁子

装丁坂川朱音

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『明日の国』 装丁: 坂川朱音 書影

明日の国

RyanPamMuñoz、中野怜奈

装丁坂川朱音

装画小林マキ

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にしてならず』 装丁: 川名潤 書影

ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にしてならず

ヤマザキマリ

装丁川名潤

装画ヤマザキマリ

毎日新聞出版 / 2021年

人文・思想
『宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌』 装丁: 川名潤 書影

宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2017年

エンターテイメント