一覧に戻る
ブルーネス
文学・評論

ブルーネス

伊与原新

東日本大震災後、津波予測という難題に挑む地震学者たちを描いた長編小説。組織からはみ出した研究者がそれぞれの思いを胸に集い、無謀ともいえるプロジェクトに身を投じる物語だ。表紙はイラストレーションが主体で、海上の防波堤に立つ五人の人物——サーフボードを抱えた青年、作業着の男、ポロシャツの少年らを横並びに配置し、背後には鮮やかな青い水面と空が広がる。タイトル「ブルーネス」は手描き風の白抜き文字で、欧文の Blueness をうっすら重ねて青の層をなす。腰巻の黄色が画面を引き締め、海と人物の輪郭をいっそう鮮明に浮かび上がらせている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関口信介facebook
装画
田中寛崇ライラック
Amazonで見る情報の訂正を提案
『父・福田恆存』 装丁: 関口信介 書影

父・福田恆存

福田逸

装丁関口信介

装画ジョルジュ+ルオー

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『応えろ生きてる星』 装丁: 関口信介 書影

応えろ生きてる星

竹宮ゆゆこ

装丁関口信介

装画かとうれい

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ほんとうの花を見せにきた』 装丁: 関口信介 書影

ほんとうの花を見せにきた

桜庭一樹

装丁関口信介

装画マツオヒロミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『無敵の二人』 装丁: 関口信介 書影

無敵の二人

中村航

装丁関口信介

装画チカツタケオ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『空に咲く恋』 装丁: 関口信介 書影

空に咲く恋

福田和代

装丁関口信介

装画ふすい

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ファインダーズ・キーパーズ 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『ブルースRed』 装丁: 大久保明子 書影

ブルースRed

桜木紫乃

装丁大久保明子

カバー写真森山大道

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『おもちゃ絵芳藤』 装丁: 関口信介 書影

おもちゃ絵芳藤

谷津矢車

装丁関口信介

装画化猫マサミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『西川麻子は地球儀を回す。』 装丁: 関口信介 書影

西川麻子は地球儀を回す。

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『I love letter』 装丁: 関口信介 書影

I love letter

あさのあつこ

装丁関口信介

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『観なかった映画』 装丁: 関口信介 書影

観なかった映画

長嶋有、堀道広

装丁関口信介

装画堀道広

文藝春秋 / 2017年

エンターテイメント
『下衆の極み』 装丁: 関口信介 書影

下衆の極み

林真理子

装丁関口信介

装画千海博美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論