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ハンチバック
文学・評論

ハンチバック

市川沙央

身体に深く刻まれた制約のなかから、書くこと・読むこと・欲することを問い直す小説。淡い青灰の地には粗い筆致が幾筋も残り、中央には捻れた有機的な朱のかたちが据えられる。題字もまた同じ朱で大きく斜めに散らされ、文字と像とが一つの身体のように呼応する。抑えた色面の奥で、声を絞り出すような熱が確かに脈打っている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
Ina Jang
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『恋雨』 装丁: 大久保明子 書影

恋雨

装丁大久保明子

装画さやか

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『こいしいたべもの』 装丁: 大久保明子 書影

こいしいたべもの

森下典子

装丁大久保明子

装画森下典子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『赤川次郎クラシックス 幽霊候補生』 装丁: 野中深雪 書影

赤川次郎クラシックス 幽霊候補生

赤川次郎

装丁野中深雪

装画あずみ虫

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『草にすわる』 装丁: 大久保明子 書影

草にすわる

白石一文

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『タイムマシンに乗れないぼくたち』 装丁: 野中深雪 書影

タイムマシンに乗れないぼくたち

寺地はるな

装丁野中深雪

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『サイレンス』 装丁: 上楽藍 書影

サイレンス

秋吉理香子

装丁上楽藍

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『きみだからさびしい』 装丁: 大久保明子 書影

きみだからさびしい

大前粟生

装丁大久保明子

装画SAITEMISS

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

名著のツボ 賢人たちが推す!最強ブックガイド

石井千湖

装丁佐藤亜沙美

装画間芝勇輔

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『蒲生邸事件 上』 装丁: 大久保明子 書影

蒲生邸事件 上

宮部みゆき

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『しょうがの味は熱い』 装丁: 野中深雪 書影

しょうがの味は熱い

綿矢りさ

装丁野中深雪

装画村田善子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『マリコ、東奔西走』 装丁: 野中深雪 書影

マリコ、東奔西走

林真理子

装丁野中深雪

装画坂口友佳子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『ハジの多い人生』 装丁: 野中深雪 書影

ハジの多い人生

岡田育

装丁野中深雪

装画鬼頭祈

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『彼方のゴールド』 装丁: 関口聖司 書影

彼方のゴールド

大崎梢

装丁関口聖司

装画岡野賢介

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『11/22/63 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『千夜と一夜の物語』 装丁: 関口聖司 書影

千夜と一夜の物語

仁木英之

装丁関口聖司

装画京極あや

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『小銭をかぞえる』 装丁: 関口聖司 書影

小銭をかぞえる

西村賢太

装丁関口聖司

装画森田朋

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2021年

文学・評論