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被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?
文学・評論

被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?

愁堂れな

被害者という立場と探偵という役割が交錯するミステリ。ショッキングなマゼンタの背景に、ダークスーツをまとった二人の青年が並ぶ。一方は白い無表情の仮面を顔から外して掲げ、もう一方は薄黄のテープで口を塞がれ、いずれの手も鎖と拘束具に繋がれている。表題は鮮やかな黄色のブロックに太い明朝で押し込まれ、文庫らしい視認性を確保。隠す者と封じられる者、その二極を一枚で言い切る装画である。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
菅野文
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『断罪のネバーモア』 装丁: 川谷康久 書影

断罪のネバーモア

市川憂人

装丁川谷康久

装画清原絋

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『土方歳三(上)』 装丁: 坂詰佳苗 書影

土方歳三(上)

装丁坂詰佳苗

装画槇えびし

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで』 装丁: 大原由衣 書影

法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで

石川智健

装丁大原由衣

装画田倉トヲル

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画中田いくみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『境界探偵モンストルム』 装丁: アフターグロウ 書影

境界探偵モンストルム

十文字青

装丁アフターグロウ

装画晩杯あきら

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『あなたの「想い」届けます。 旅籠屋あのこの』 装丁: 和田悠里 書影

あなたの「想い」届けます。 旅籠屋あのこの

装丁和田悠里

装画ぽち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)』 装丁: 鈴木久美 書影

血とバラ 懐しの名画ミステリー(1)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!』 装丁: 西村弘美 書影

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

阿川佐和子

装丁西村弘美

装画石川のぞみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『湯屋の怪異とカラクリ奇譚2』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

湯屋の怪異とカラクリ奇譚2

会川いち

装丁カマベヨシヒコ

装画リアス

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『そこはかさん』 装丁: 一本麻衣子 書影

そこはかさん

沙木とも子

装丁一本麻衣子

装画さやか

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『二条陰陽寮の少年たち はみだし響と呪われた狗神』 装丁: 須貝美華 書影

二条陰陽寮の少年たち はみだし響と呪われた狗神

上野ゆかり

装丁須貝美華

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ぼくらは怪談巡礼団』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

ぼくらは怪談巡礼団

加門七海、東雅夫

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画MARUU

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『薔薇十字叢書 桟敷童の誕』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

薔薇十字叢書 桟敷童の誕

佐々木禎子、京極夏彦

装丁百足屋ユウコ

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク』 装丁: 百足屋ユウコ+フクシマナオ 書影

ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク

一夜,月夜 天乃,聖樹 高橋,佐理 シライシ,ユウコ

装丁百足屋ユウコ+フクシマナオ

装画シライシユウコ

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『BABEL 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『烈風ただなか』 装丁: 西村弘美 書影

烈風ただなか

あさのあつこ

装丁西村弘美

装画丹地陽子

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文学・評論
『死の森の魔女は愛を知らない』 装丁: 須貝美華 書影

死の森の魔女は愛を知らない

浅名ゆうな

装丁須貝美華

装画あき

KADOKAWA / 2021年

文学・評論