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読み解かれるD: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックIII
文学・評論

読み解かれるD: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックIII

クロニクル・アラウンド・ザ・クロック」シリーズ第三巻にあたる評論集で、文学や音楽、人物をめぐる思索が綴られる。黒地に浮かぶのは、丸眼鏡をかけ黒髪を切り揃え、白黒チェックのネルシャツをまとった青年の細密な肖像。片手をこめかみに当て、戸惑いをふくむ眼差しをまっすぐ正面に向ける。白いセリフ体の欧文タイトルと縦組みの邦題が暗い画面に静かに置かれ、対象を読み解こうとする視線そのものを写し取ったような一冊。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『影 北原白秋・澁澤龍彦ほか』 装丁: 小沼宏之 書影

影 北原白秋・澁澤龍彦ほか

装丁小沼宏之

北原白秋 / 2018年

文学・評論
『チンギス紀 三: 虹暈』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 三: 虹暈

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『雨の降る日は学校に行かない』 装丁: アルビレオ 書影

雨の降る日は学校に行かない

装丁アルビレオ

装画ゆうこ

集英社 / 2014年

文学・評論
『狩人の悪夢』 装丁: 鈴木久美 書影

狩人の悪夢

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画引地渉

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を』 装丁: bookwall 書影

山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を

二宮酒匂

装丁bookwall

装画平山けいこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様』 装丁: 名久井直子 書影

黒のコスモス少女団 薄紅雪華紋様

朱川湊人

装丁名久井直子

装画堀嵜雄也

集英社 / 2015年

文学・評論
『夢と魔法の国のリドル』 装丁: 川谷康久 書影

夢と魔法の国のリドル

七河迦南

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2019年

文学・評論
『こんな大人になるなんて』 装丁: 鈴木久美 書影

こんな大人になるなんて

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画南Q太

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『ファンム・アレース 1』 装丁: 十河岳男 書影

ファンム・アレース 1

香月日輪

装丁十河岳男

装画鈴木康士

講談社 / 2014年

文学・評論
『のりものづくし』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

のりものづくし

池沢夏樹

装丁中央公論新社デザイン室

装画武政諒

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『小説禁止令に賛同する』 装丁: 水戸部功 書影

小説禁止令に賛同する

いとうせいこう

装丁水戸部功

集英社 / 2018年

文学・評論
『ほんとうの花を見せにきた』 装丁: 関口信介 書影

ほんとうの花を見せにきた

桜庭一樹

装丁関口信介

装画マツオヒロミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ディス・イズ・ザ・デイ』 装丁: 名久井直子 書影

ディス・イズ・ザ・デイ

津村記久子

装丁名久井直子

装画内巻敦子

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『チンギス紀 十三 陽炎』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十三 陽炎

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『幻視者の曇り空』 装丁: 坂野公一 書影

幻視者の曇り空

織守きょうや

装丁坂野公一

装画青依青

二見書房 / 2021年

文学・評論
『なぎさ』 装丁: 大武尚貴 書影

なぎさ

山本文緒

装丁大武尚貴

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『七つの殺人に関する簡潔な記録』 装丁: 川名潤 書影

七つの殺人に関する簡潔な記録

JamesMarlon、旦敬介

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論