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チンギス紀 十三 陽炎
文学・評論

チンギス紀 十三 陽炎

北方謙三

チンギス・カンとその周辺を描き継ぐ大河の十三巻。深い菫色の地に〈陽炎〉の二字を金の筆勢で大きく据え、背後には角を持つ獣の細密な線描が静かに沈む。揺らめく書体と、緻密に刻まれた獣の輪郭が、草原の熱と影を同時に立ち上がらせる。下方の白い帯が太い漢字で物語の問いを差し出し、紫と金の沈黙に一筋の現実を通す。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

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装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

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渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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装丁鈴木久美

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川が流れるように

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装丁鈴木久美

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文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

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黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

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〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

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講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

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北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

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どうしてわたしはあの子じゃないの

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『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

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逸木裕

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装画Q-TA

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『キッドの運命』 装丁: アルビレオ 書影

キッドの運命

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集英社 / 2022年

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たった独りのための小説教室

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装丁アルビレオ

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文学・評論