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罪深き緑の夏
文学・評論

罪深き緑の夏

服部まゆみ

緑深い山里の夏、ひとりの少女との出会いに囚われていく男を描いた長編小説。罪と美が静かに絡まり合う一冊。伏し目がちな少女の横顔に、赤い実、紫の小花、白い花弁、緑の葉が幾重にも絡みつく繊細な装画。淡いピンクと象牙色の肌、流れる金髪の上を、明朝体の黒い題字がそっと横切る。美しさの奥にひそむ翳りを、絡みつく植物のかたちで可視化した装い。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『穏やかな死者たち: シャーリイ・ジャクスン・トリビュート』 装丁: 柳川貴代 書影

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装丁柳川貴代

装画合田ノブヨ

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ニナ・マグロクリン

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川野芽生

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ClarkeSusanna、原島文世

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東京創元社 / 2022年

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『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編』 装丁: 太田規介 書影

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HighsmithPatricia、上田公子

装丁川名潤

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『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』 装丁: 柳川貴代 書影

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皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

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『日曜日は青い蜥蜴』 装丁: 柳川貴代 書影

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恩田陸

装丁柳川貴代

装画nakaban

筑摩書房 / 2020年

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『人形たちの白昼夢』 装丁: 柳川貴代 書影

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千早茜

装丁柳川貴代

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AtkinsonKate、青木純子

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2020年

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『福家警部補の追及』 装丁: 柳川貴代 書影

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『奇術探偵 曾我佳城全集 下』 装丁: 柳川貴代 書影

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泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

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泡坂妻夫

装丁柳川貴代

装画早川洋貴

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