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星ぼしでめぐるギリシア神話
絵本・児童書

星ぼしでめぐるギリシア神話

百々佑利子花松あゆみ

夜空に瞬く星座のひとつひとつには、神々や英雄たちの物語が宿る——古代ギリシアに語り継がれた神話を、星座の成り立ちと結びつけて子どもに語り直した岩波少年文庫の一冊。表紙は深い藍一色で刷られた版画調の図像で構成され、竪琴を奏でる人、戦車を駆る神、星を散らした衣をまとった姿などが、金茶色のアーチ装飾に縁取られて並ぶ。淡い生成りの地と素朴な線が、夜空を見上げて物語に耳を傾ける時間そのものを呼び起こす。

About

出版社
岩波書店
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
絵本・児童書
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『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行

金井真紀

装丁鈴木千佳子

岩波書店 / 2022年

文学・評論
『ガラスの犬 ボーム童話集』 書影

ガラスの犬 ボーム童話集

BaumLymanFrank、津森、優子、坂口、友佳子

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『好きと嫌い(伊丹十三選集 第二巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

好きと嫌い(伊丹十三選集 第二巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内万平

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『洪水の年(上)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(上)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『日々是十三(伊丹十三選集 第三巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

日々是十三(伊丹十三選集 第三巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内三郎

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『日本人よ! (伊丹十三選集 第一巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

日本人よ! (伊丹十三選集 第一巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内万平

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『その世とこの世』 装丁: 納谷衣美 書影

その世とこの世

谷川俊太郎、BradyMikako

装丁納谷衣美

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『本の栞にぶら下がる』 装画: 高野文子 書影

本の栞にぶら下がる

斎藤真理子

装画高野文子

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『名探偵カッレ 城跡の謎』 装丁: 中嶋香織 書影

名探偵カッレ 城跡の謎

LindgrenAstrid、菱木晃子、平澤朋子

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2019年

絵本・児童書
『ゴリランとわたし』 書影

ゴリランとわたし

NilssonFrida、よこのなな、ながしまひろみ

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『かるいお姫さま』 書影

かるいお姫さま

MacDonaldGeorge、SendakMaurice、ほか

岩波書店 / 2020年

絵本・児童書
『絵本の力』 装丁: 野田愛 書影

絵本の力

河合隼雄、松居直、柳田邦男

装丁野田愛

装画唐仁原教久

岩波書店 / 2001年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『THIS ONE SUMMER』 装画: ジリアン+タマキ 書影

THIS ONE SUMMER

TamakiMariko、TamakiJillian、三辺律子

装画ジリアン+タマキ

岩波書店 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『タフィー』 書影

タフィー

CrossanSarah、三辺律子

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『ぼくだけのぶちまけ日記』 装画: 中田いくみ 書影

ぼくだけのぶちまけ日記

Nielsen-FernlundSusin、長友恵子

装画中田いくみ

岩波書店 / 2020年

絵本・児童書
『洪水の年(下)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(下)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『長くつ下のピッピ』 装丁: 中嶋香織 書影

長くつ下のピッピ

LindgrenAstrid、Vang-NymanIngrid、ほか

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2018年

絵本・児童書