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ガラスの犬 ボーム童話集
絵本・児童書

ガラスの犬 ボーム童話集

BaumLymanFrank優子友佳子坂口津森

オズの魔法使い』で知られる作家による童話集。魔法、宝物、ガラス細工の犬といった不思議な道具が登場する短編が収められている。深い緑青の地に、白髭の魔法使いとピンク色の犬を中心に据え、宝石箱、開かれた本、砂時計、王女、帽子、電話など物語の小道具が点描の星屑とともに散りばめられた表紙。文字情報を上部にまとめ、下半分を絵物語として読ませる構成は、童話の世界へ静かに誘うための舞台装置のように働いている。背の薄桃色がアクセントとなり、夜空のような濃緑をやわらかく中和している。

About

出版社
岩波書店
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書
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『その世とこの世』 装丁: 納谷衣美 書影

その世とこの世

谷川俊太郎、BradyMikako

装丁納谷衣美

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『れるられる』 装丁: 後藤葉子 書影

れるられる

最相葉月

装丁後藤葉子

装画波多野光

岩波書店 / 2015年

文学・評論
『ピッピ 南の島へ』 装丁: 中嶋香織 書影

ピッピ 南の島へ

LindgrenAstrid、Vang-NymanIngrid、ほか

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2019年

文学・評論
『星ぼしでめぐるギリシア神話』 書影

星ぼしでめぐるギリシア神話

百々佑利子、花松あゆみ

岩波書店 / 2022年

絵本・児童書
『ゴリランとわたし』 書影

ゴリランとわたし

NilssonFrida、よこのなな、ながしまひろみ

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『本の栞にぶら下がる』 装画: 高野文子 書影

本の栞にぶら下がる

斎藤真理子

装画高野文子

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『かるいお姫さま』 書影

かるいお姫さま

MacDonaldGeorge、SendakMaurice、ほか

岩波書店 / 2020年

絵本・児童書
『プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に

LeviPrimo、竹山博英

装丁鈴木成一デザイン室

装画椛田ちひろ「Dark Ocean」

岩波書店 / 2019年

文学・評論
『好きと嫌い(伊丹十三選集 第二巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

好きと嫌い(伊丹十三選集 第二巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内万平

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行

金井真紀

装丁鈴木千佳子

岩波書店 / 2022年

文学・評論
『ぼくだけのぶちまけ日記』 装画: 中田いくみ 書影

ぼくだけのぶちまけ日記

Nielsen-FernlundSusin、長友恵子

装画中田いくみ

岩波書店 / 2020年

絵本・児童書
『洪水の年(下)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(下)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『名探偵カッレ 城跡の謎』 装丁: 中嶋香織 書影

名探偵カッレ 城跡の謎

LindgrenAstrid、菱木晃子、平澤朋子

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2019年

絵本・児童書
『日々是十三(伊丹十三選集 第三巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

日々是十三(伊丹十三選集 第三巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内三郎

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『タフィー』 書影

タフィー

CrossanSarah、三辺律子

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『洪水の年(上)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(上)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『海うそ』 装丁: 緒方修一 書影

海うそ

梨木香歩

装丁緒方修一

装画高山裕子

岩波書店 / 2018年

文学・評論