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タフィー
絵本・児童書

タフィー

CrossanSarah三辺律子

居場所をなくした少女と、記憶のあいまいな老女が出会う。詩のかたちで綴られた、痛みと寄る辺なさをめぐる物語。クラフト紙を思わせる地色に、水彩で描かれた少女の正面像と、風にほどけた髪。赤と緑の木の葉がまわりを舞い、筆記体の題字が斜めに重なる。にじみと余白のやわらかさが、不安定なまなざしの奥にひそむ束の間の温度を、静かに伝えている。

About

出版社
岩波書店
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書
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『その世とこの世』 装丁: 納谷衣美 書影

その世とこの世

谷川俊太郎、BradyMikako

装丁納谷衣美

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『絵本の力』 装丁: 野田愛 書影

絵本の力

河合隼雄、松居直、柳田邦男

装丁野田愛

装画唐仁原教久

岩波書店 / 2001年

文学・評論
『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』 装丁: 藤田裕美 書影

さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017

若林恵

装丁藤田裕美

装画宮崎夏次系

岩波書店 / 2018年

社会・政治
『ピッピ 船にのる』 装丁: 中嶋香織 書影

ピッピ 船にのる

LindgrenAstrid、Vang-NymanIngrid、ほか

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2018年

絵本・児童書
『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った: 世界ことわざ紀行

金井真紀

装丁鈴木千佳子

岩波書店 / 2022年

文学・評論
『本の栞にぶら下がる』 装画: 高野文子 書影

本の栞にぶら下がる

斎藤真理子

装画高野文子

岩波書店 / 2023年

文学・評論
『火の鳥ときつねのリシカ――チェコの昔話』 書影

火の鳥ときつねのリシカ――チェコの昔話

木村有子、出久根育

岩波書店 / 2021年

文学・評論
『星ぼしでめぐるギリシア神話』 書影

星ぼしでめぐるギリシア神話

百々佑利子、花松あゆみ

岩波書店 / 2022年

絵本・児童書
『物語のものがたり』 装丁: 緒方修一 書影

物語のものがたり

梨木香歩

装丁緒方修一

装画都築まゆ美

岩波書店 / 2021年

文学・評論
『洪水の年(上)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(上)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『ピッピ 南の島へ』 装丁: 中嶋香織 書影

ピッピ 南の島へ

LindgrenAstrid、Vang-NymanIngrid、ほか

装丁中嶋香織

岩波書店 / 2019年

文学・評論
『れるられる』 装丁: 後藤葉子 書影

れるられる

最相葉月

装丁後藤葉子

装画波多野光

岩波書店 / 2015年

文学・評論
『海うそ』 装丁: 緒方修一 書影

海うそ

梨木香歩

装丁緒方修一

装画高山裕子

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

プリーモ・レーヴィ全詩集――予期せぬ時に

LeviPrimo、竹山博英

装丁鈴木成一デザイン室

装画椛田ちひろ「Dark Ocean」

岩波書店 / 2019年

文学・評論
『ガラスの犬 ボーム童話集』 書影

ガラスの犬 ボーム童話集

BaumLymanFrank、津森、優子、坂口、友佳子

岩波書店 / 2021年

絵本・児童書
『日々是十三(伊丹十三選集 第三巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

日々是十三(伊丹十三選集 第三巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内三郎

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

ノンフィクション
『日本人よ! (伊丹十三選集 第一巻)』 装丁: 山口信博+宮巻麗 書影

日本人よ! (伊丹十三選集 第一巻)

伊丹十三、松家仁之、中村好文、池内万平

装丁山口信博+宮巻麗

岩波書店 / 2018年

文学・評論