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十六夜荘ノート
文学・評論

十六夜荘ノート

タイトルが示すのは、十六夜の月が照らす一軒の館と、そこに綴られるノート。古い洋館を舞台に、夜の手触りを宿した一冊である。カバーには、紅い花が群れ咲くなかにノートとペンを携えた少女が浮かび、向き合うように別の人物の手が伸ばされる。スカートには夜空と星座、足元には小さなイーゼル。白地を大きく残した繊細な線描の脇に、墨で起こしたような縦組みの題字がすっと立つ。十六夜という時間の温度が、画面そのものに閉じ込められている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
坂本ヒメミ朱猫堂
情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

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佐藤正午

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装丁bookwall

装画榊空也

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装丁bookwall

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白石一文

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装丁albireo+nimayuma

装画坂本ヒメミ

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はなの街オペラ

森川成美、坂本、ヒメミ、井上、征剛

装丁坂川朱音+田中斐子

装画坂本ヒメミ

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『四次元の花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

四次元の花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2021年

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小路幸也

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『花咲小路三丁目のナイト』 装丁: bookwall 書影

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小路幸也

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『明日、世界が消える前に』 装丁: 西村弘美 書影

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霜月りつ

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装画あんべよしろう

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文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

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高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

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『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論