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女だてら 麻布わけあり酒場
文学・評論

女だてら 麻布わけあり酒場

江戸の麻布、わけありの客たちが集う酒場を女がひとりで切り盛りする——そんな時代小説の文庫装い。表紙には浮世絵の筆致を思わせる賑やかな店内図が広がり、中央に立つ髷の女将を取り囲むように、ちろりや猪口を手にした町人や侍が車座になっている。左端には招き猫、卓上には小皿の肴。柱と障子の格子が奥行きを支え、温かみのある朱と褐色のなかに女将の唐茶の前掛けが効いている。書名は左の生成りの縦帯に、著者名は右の黒帯に置かれ、絵の喧噪を端正に整える設えだ。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2011
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『かんむり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

かんむり

彩瀬まる

装丁鈴木成一デザイン室

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階段途中のビッグ・ノイズ

越谷オサム

装丁松昭教

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情人

装丁鈴木成一デザイン室

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陸くんは、女神になれない

田丸久深

装丁岡本歌織

装画中村至宏

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装丁児玉明子

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さみしくなったら名前を呼んで

山内マリコ

装丁佐々木暁

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『神さまのいうとおり』 装丁: 田中久子 書影

神さまのいうとおり

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装丁田中久子

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恋する殺人者

倉知淳

装丁アルビレオ

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日本国憲法を口語訳してみたら

塚田薫、長峯信彦

装丁萩原弦一郎

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社会・政治
『はるひのの、はる』 装丁: 児玉明子 書影

はるひのの、はる

加納朋子

装丁児玉明子

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幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『クラウド』 装丁: bookwall 書影

クラウド

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装丁bookwall

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幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ』 装丁: 山家由希 書影

モヤモヤするあの人 常識と非常識のあいだ

装丁山家由希

装画死後くん

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『高山ふとんシネマ』 装丁: 岩渕恵子 書影

高山ふとんシネマ

高山なおみ

装丁岩渕恵子

装画高橋かおり

幻冬舎 / 2011年

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『かぼちゃを塩で煮る』 装丁: 横須賀拓 書影

かぼちゃを塩で煮る

牧野伊三夫

装丁横須賀拓

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暮らし・健康・子育て
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楽しかったね、ありがとう

装丁わたなべひろこ

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幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子』 装丁: 岡本歌織 書影

鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子

友麻碧

装丁岡本歌織

装画防人

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文学・評論
『なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

なくし物をお探しの方は二番線へ 鉄道員・夏目壮太の奮闘

装丁百足屋ユウコ

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