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女だてら 麻布わけあり酒場
文学・評論

女だてら 麻布わけあり酒場

江戸の麻布、わけありの客たちが集う酒場を女がひとりで切り盛りする——そんな時代小説の文庫装い。表紙には浮世絵の筆致を思わせる賑やかな店内図が広がり、中央に立つ髷の女将を取り囲むように、ちろりや猪口を手にした町人や侍が車座になっている。左端には招き猫、卓上には小皿の肴。柱と障子の格子が奥行きを支え、温かみのある朱と褐色のなかに女将の唐茶の前掛けが効いている。書名は左の生成りの縦帯に、著者名は右の黒帯に置かれ、絵の喧噪を端正に整える設えだ。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2011
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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絵本・児童書
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京都の中華

姜尚美

装丁有山達也

幻冬舎 / 2016年

暮らし・健康・子育て
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文学・評論
『恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室』 装丁: 泉沢光雄 書影

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喜多喜久

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