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詩を読みたくなる日
文学・評論

詩を読みたくなる日

日々の暮らしのなかで生まれる、小さな希望を綴った40篇の詩集。表紙は上下で二分され、上半分にはトイレットペーパー、下半分には小魚が、いずれも細い線描とドットで軽やかにパターン化されている。淡い水色とクリーム色を背に、朱色のタイトルが縦組みで重なり、帯のように紙面を横切る。日常の片隅にある何気ないものを愛しく見つめるまなざしが、装丁そのものから静かに立ち上がってくる。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『バナナタニ園』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

バナナタニ園

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ポエムピース / 2017年

文学・評論
『大切なことは小さな字で書いてある』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

大切なことは小さな字で書いてある

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ポエムピース / 2018年

文学・評論
『幸せは搾取されない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

幸せは搾取されない

マツザキヨシユキ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ポエムピース / 2018年

文学・評論
『となりの谷川俊太郎』 装丁: 鈴木千佳子 書影

となりの谷川俊太郎

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

ポエムピース / 2022年

文学・評論
『ふりょの星』 装丁: 北野亜弓 書影

ふりょの星

暮田真名

装丁北野亜弓

装画吉田戦車

左右社 / 2022年

文学・評論
『浄天眼謎とき異聞録 上〜明治つれづれ推理(ミステリー)〜』 書影

浄天眼謎とき異聞録 上〜明治つれづれ推理(ミステリー)〜

一色美雨季

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『空に咲く恋』 装丁: 関口信介 書影

空に咲く恋

福田和代

装丁関口信介

装画ふすい

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『郊外の一日―新チェーホフ・ユモレスカ1』 装丁: 細野綾子 書影

郊外の一日―新チェーホフ・ユモレスカ1

ChekhovAntonPavlovich、松下裕

装丁細野綾子

装画若林哲博

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『風の港』 装丁: 岡本歌織 書影

風の港

村山早紀

装丁岡本歌織

装画水谷有里

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『むしろ、考える家事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

むしろ、考える家事

山崎ナオコーラ

装丁鈴木成一デザイン室

装画ちえちひろ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『コンビニ人間』 装丁: 関口聖司 書影

コンビニ人間

村田沙耶香

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『あの路地をうろついているときに夢見たことは、ほぼ叶えている』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あの路地をうろついているときに夢見たことは、ほぼ叶えている

森永博志

装丁鈴木成一デザイン室

パルコエンタテインメント事業部 / 2015年

文学・評論
『吉原水上遊郭 まやかし婚姻譚』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

吉原水上遊郭 まやかし婚姻譚

一色美雨季

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画六七質

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『累々』 装丁: 名久井直子 書影

累々

松井玲奈

装丁名久井直子

装画有持有百

集英社 / 2021年

文学・評論
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー』 装丁: 鈴木大輔 書影

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー

友井羊

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『クラウド』 装丁: bookwall 書影

クラウド

樹林伸

装丁bookwall

装画碧風羽

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『贖い(上)』 装丁: 小川恵子 書影

贖い(上)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2018年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(上)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論