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蕃東国年代記
文学・評論

蕃東国年代記

西崎憲

架空の国・蕃東国を舞台に編まれた幻想譚の連作。神話と民話の境を漂うような物語が、年代記という形式で淡々と積み重ねられていく。表紙は深い茶褐色の地に、巨大な亀の甲羅の上で剣を携えた二人が立つ場面を描いた一枚絵。淡い水色の甲羅、白と黄の装束、舞う蝶と星、右上から伸びる緑の龍と、雨のような縦線が画面を貫く。タイトル文字は珊瑚色の縁取りで縦に置かれ、浮世絵と現代的なイラストの中間にある筆致が、この国の不思議な時間の流れをそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『妖怪の子預かります』 装丁: 藤田知子 書影

妖怪の子預かります

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『捕食』 装丁: 西村弘美 書影

捕食

美輪和音

装丁西村弘美

装画禅之助

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ぬいぐるみ警部の帰還』 装丁: 水野哲也 書影

ぬいぐるみ警部の帰還

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『雪には雪のなりたい白さがある』 装丁: アルビレオ 書影

雪には雪のなりたい白さがある

瀬那和章

装丁アルビレオ

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ぼくを忘れないで』 装丁: 内海由 書影

ぼくを忘れないで

FilerNathan、古草秀子

装丁内海由

装画堀川直子+Charlotte Farmer

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『贋作』 装丁: 柳川貴代 書影

贋作

SmithDominic、茂木健

装丁柳川貴代

装画牧野千穂

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『体育館の殺人』 装丁: 水野哲也 書影

体育館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也

装画田中寛崇

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画たえ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『花魁さんと書道ガール2』 装丁: 西村弘美 書影

花魁さんと書道ガール2

瀬那和章

装丁西村弘美

装画西尾ナノラ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『街角で謎が待っている がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

街角で謎が待っている がまくら市事件

秋月涼介、北山猛邦、越谷オサム

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『平凡すぎて殺される』 装丁: 藤田知子 書影

平凡すぎて殺される

McDonnell、Caimh、青木、悦子

装丁藤田知子

装画岡野賢介

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『白骨〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

白骨〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『子供が王様』 装丁: 中村聡 書影

子供が王様

Vigan、Delphinede、河村、真紀子

装丁中村聡

装画金子幸代

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『魔眼の匣の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

魔眼の匣の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『マナートの娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

マナートの娘たち

Alzayat、Dima、小竹、由美子

装丁岡本歌織

装画Elise Wehle

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『今だけのあの子』 装丁: アルビレオ 書影

今だけのあの子

芦沢央

装丁アルビレオ

装画くのまり

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『犯罪心理捜査官セバスチャン 上』 装丁: 鈴木久美 書影

犯罪心理捜査官セバスチャン 上

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論