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批評王—終わりなき思考のレッスン
文学・評論

批評王—終わりなき思考のレッスン

佐々木敦

思想、文芸、音楽、映画、コミック、演劇、アートと、領域を横断しながら書かれてきた批評の数々を一冊に編んだ評論集。鮮やかな黄の地に、墨を擦り筆で叩きつけたような朱の手書き文字で「批評」の二字が誌面いっぱいに踊り、版ズレを思わせるラフな擦れと太い罫線が、語ること自体の身振りを紙の上に立ち上げる。下部に置かれた帯コピーの直線的な明朝が、熱を持った筆勢を冷ますように画面を引き締め、思考の躍動と批評の理性をひとつの構図に重ねている。

About

出版社
工作舎
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『十二支妖異譚—神様になれなかった動物たち』 装丁: 佐藤ちひろ 書影

十二支妖異譚—神様になれなかった動物たち

福井栄一

装丁佐藤ちひろ

工作舎 / 2020年

人文・思想
『文字と書の消息 ――落書きから漢字までの文化誌』 装丁: 佐藤ちひろ 書影

文字と書の消息 ――落書きから漢字までの文化誌

古賀弘幸

装丁佐藤ちひろ

工作舎 / 2017年

アート・建築・デザイン
『ぼくが死んだ日』 装丁: 柳川貴代 書影

ぼくが死んだ日

FlemingCandace、三辺律子

装丁柳川貴代

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『後藤明生コレクション2 前期II』 装丁: 川名潤 書影

後藤明生コレクション2 前期II

後藤明生、いとうせいこう、奥泉光、ほか

装丁川名潤

装画タダジュン+prigraphics

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠』 装丁: 岡本歌織 書影

鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠

友麻碧

装丁岡本歌織

装画防人

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『金閣寺の首』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

金閣寺の首

朝松健、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画山本タカト

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし』 装丁: 山田和寛 書影

台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし

江鵝、章緣、ラムル・パカウヤン、盧慧心、平路、柯裕棻、張亦絢、陳雪

装丁山田和寛

装画藤倉麻子

作品社 / 2021年

文学・評論
『となりの革命農家』 装丁: 片岡忠彦 書影

となりの革命農家

装丁片岡忠彦

装画木内達朗

廣済堂出版 / 2015年

文学・評論
『つぼやきのテリーヌ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

つぼやきのテリーヌ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

講談社 / 2013年

文学・評論
『雨がしないこと 下』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

雨がしないこと 下

オカヤイヅミ

装丁コードデザインスタジオ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『熊本かわりばんこ』 装画: 坂口恭平 書影

熊本かわりばんこ

吉本由美、田尻久子

装画坂口恭平

NHK出版 / 2024年

文学・評論
『眠りの牢獄』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

眠りの牢獄

装丁坂野公一+吉田友美

装画米田絵理

講談社 / 2013年

文学・評論
『茜さす日に嘘を隠して』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

茜さす日に嘘を隠して

真下みこと

装丁小口翔平+須貝美咲+畑中茜

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『『仕掛け絵本の少女 鬼と光君』 装丁: 西村弘美 書影

『仕掛け絵本の少女 鬼と光君

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画六七質

小学館 / 2020年

文学・評論
『れんげ出合茶屋』 装丁: 鈴木久美 書影

れんげ出合茶屋

泉ゆたか

装丁鈴木久美

装画最上さちこ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『ポリティコン 下』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン 下

桐野夏生

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『暮れていく愛』 装丁: 野中深雪 書影

暮れていく愛

鹿島田真希

装丁野中深雪

装画エドヴァルド+ムンク

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『十年交差点』 装丁: 鈴木久美 書影

十年交差点

中田永一、白河、三兎、岡崎、琢磨

装丁鈴木久美

新潮社 / 2016年

文学・評論