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台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし
文学・評論

台湾文学ブックカフェ1 女性作家集 蝶のしるし

江鵝章緣ラムル・パカウヤン盧慧心平路柯裕棻張亦絢陳雪

台湾の女性作家八人による短篇を集めた、台湾文学ブックカフェ・シリーズの第一巻。家族や身体、土地の記憶を女性の視点から描き出すアンソロジーである。鮮やかな緑を基調にした面と白い余白を縦に切り分け、台湾の街角と思しき風景写真を断片的に貼り込んだ構成。赤い屋根や桜色の花のディテールが緑のなかで脈打ち、薄く重ねられた「台灣文學咖啡」の繁体字が地層のように下から浮かぶ。明朝体で静かに置かれた書名「蝶のしるし」が、複数の声と土地の手触りをそっと束ねる栞のように働いている。

About

出版社
作品社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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井上ひさし

装丁山田和寛+佐々木英子

装画やべみつのり

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杉田俊介

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邱常婷、王定国、周芬伶

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文学・評論
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 プロコフィエフ』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 プロコフィエフ

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『カメラは光ることをやめて触った』 装丁: 山田和寛 書影

カメラは光ることをやめて触った

我妻俊樹

装丁山田和寛

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

海亀のテント

小池正博

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文学・評論
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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斎藤幸平

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装画セキサトコ

KADOKAWA / 2022年

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『犬が尻尾で吠える場所』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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作品社 / 2022年

文学・評論
『ポンコツなわたしで、生きていく。 〜ゆるふわ思考で、ほどよく働きほどよく暮らす〜』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

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文学・評論