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あさひなぐ 14
コミック・ラノベ・BL

あさひなぐ 14

こざき亜衣

高校の薙刀部を舞台に、競技と青春を真っ直ぐ描く長編シリーズの第14巻。表紙は白い背景に三人の少女がぎゅっと身を寄せ、ピースサインや笑顔をこちらへ向けたスナップ的な構図で、緑のジャージや眼鏡の質感が線の細やかさで丁寧に拾われる。タイトルは縦組みの手描き風仮名と小さな朱印で添えられ、余白を大きく残した白地が人物の表情を際立たせる。試合の張り詰めた緊張のあいだに差し込む、仲間との束の間の弛みを切り取った一枚。

About

出版社
小学館
出版年
2015

Credits

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『ここ過ぎて 白秋と三人の妻』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ここ過ぎて 白秋と三人の妻

瀬戸内寂聴

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

小学館 / 2018年

文学・評論
『予言ラジオ』 装丁: アルビレオ 書影

予言ラジオ

Lee、Patrick、田村、義進

装丁アルビレオ

装画銀杏早苗

小学館 / 2017年

文学・評論
『風の向こうへ駆け抜けろ』 装丁: 黒木香 書影

風の向こうへ駆け抜けろ

古内一

装丁黒木香

装画alma

小学館 / 2017年

文学・評論
『緑陰深きところ』 装丁: 大久保伸子 書影

緑陰深きところ

遠田潤子

装丁大久保伸子

装画いとうあつき

小学館 / 2021年

文学・評論
『ツタよ、ツタ』 装丁: 佐々木暁 書影

ツタよ、ツタ

大島真寿美

装丁佐々木暁

装画相川風子

小学館 / 2019年

文学・評論
『パラゴンとレインボーマシン』 装丁: 城所潤 書影

パラゴンとレインボーマシン

Bethell、Zillah、三辺、律子

装丁城所潤

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『海が見える家』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『もしもを叶えるレストラン』 装丁: アルビレオ+デルヴォー 書影

もしもを叶えるレストラン

装丁アルビレオ+デルヴォー

装画ポール

小学館 / 2015年

文学・評論
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『戻ってきた娘』 装丁: 川名潤 書影

戻ってきた娘

DiPietrantonioDonatella、関口英子

装丁川名潤

装画小山義人

小学館 / 2021年

文学・評論
『花葬』 装丁: 岡本歌織 書影

花葬

悠木シュン

装丁岡本歌織

装画agoera

小学館 / 2017年

文学・評論
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『らんたん』 装丁: bookwall 書影

らんたん

柚木麻子

装丁bookwall

装画金子幸代

小学館 / 2021年

文学・評論
『おめでたい女』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おめでたい女

鈴木マキコ

装丁鈴木成一デザイン室

装画寺門孝之

小学館 / 2017年

文学・評論
『かすがい食堂 あしたの色』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂 あしたの色

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『スクリーンが待っている』 装丁: 長﨑綾 書影

スクリーンが待っている

西川美和

装丁長﨑綾

装画榎本マリコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『水辺のブッダ』 装丁: 岡本歌織 書影

水辺のブッダ

ドリアン助川

装丁岡本歌織

装画合田里美

小学館 / 2019年

文学・評論
『ミニシアターの六人』 装丁: 須田杏菜 書影

ミニシアターの六人

小野寺史宜

装丁須田杏菜

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論