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推し短歌入門
文学・評論

推し短歌入門

榊原紘

推し」への愛を短歌という三十一文字に落とし込むための入門書。歌人による実践的なレクチャーを通じて、定型詩の作法と熱量の表現法が並走して説かれる。淡いミントグリーンの地にサーモンピンクで描かれるのは、ぬいぐるみを抱く者、スマホを見つめる者、本を読む者など、それぞれの推しに向き合う人々の群像。中央には白抜き明朝の大きな書名が置かれ、背後には英題「How to Compose Oshi-Tanka」が黒い線で薄く重なり、口語的な熱と古典詩型のあいだを行き来する本書の構えを、画面のレイヤーがそのまま体現している。

About

出版社
左右社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田沼朝
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『主夫になろうよ!』 装丁: 佐々木一澄 書影

主夫になろうよ!

装丁佐々木一澄

装画佐々木一澄

左右社 / 2015年

社会・政治
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと

橋口幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

左右社 / 2020年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『踊る自由』 装丁: 大島依提亜 書影

踊る自由

大崎清夏

装丁大島依提亜

左右社 / 2021年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『〆切本2』 装丁: 鈴木千佳子 書影

〆切本2

森鴎外,福沢諭吉

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2017年

文学・評論
『博学者 知の巨人たちの歴史』 装丁: 水戸部功 書影

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

装丁水戸部功

左右社 / 2024年

人文・思想
『くちびるにウエハース』 装丁: 北野亜弓 書影

くちびるにウエハース

なかはられいこ

装丁北野亜弓

装画久保田寛子

左右社 / 2022年

文学・評論
『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
『ふりょの星』 装丁: 北野亜弓 書影

ふりょの星

暮田真名

装丁北野亜弓

装画吉田戦車

左右社 / 2022年

文学・評論
『楡の茂る頃とその前後』 装丁: 佐野裕哉 書影

楡の茂る頃とその前後

藤田哲史

装丁佐野裕哉

左右社 / 2019年

文学・評論
『新装版 私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない

田中有芽子

装丁名久井直子

装画田中有芽子

左右社 / 2023年

文学・評論
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 たった二分の楽園』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 たった二分の楽園

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論