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推し短歌入門
文学・評論

推し短歌入門

榊原紘

推し」への愛を短歌という三十一文字に落とし込むための入門書。歌人による実践的なレクチャーを通じて、定型詩の作法と熱量の表現法が並走して説かれる。淡いミントグリーンの地にサーモンピンクで描かれるのは、ぬいぐるみを抱く者、スマホを見つめる者、本を読む者など、それぞれの推しに向き合う人々の群像。中央には白抜き明朝の大きな書名が置かれ、背後には英題「How to Compose Oshi-Tanka」が黒い線で薄く重なり、口語的な熱と古典詩型のあいだを行き来する本書の構えを、画面のレイヤーがそのまま体現している。

About

出版社
左右社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田沼朝
Amazonで見る情報の訂正を提案
『鬼と踊る』 装丁: 北野亜弓 書影

鬼と踊る

装丁北野亜弓

左右社 / 2021年

文学・評論
『生き抜くための俳句塾』 装丁: 松田行正 書影

生き抜くための俳句塾

北大路翼

装丁松田行正

装画宮下あきら

カバー写真秋澤玲央(五四頁)+八五頁、一五五頁、プロフィール

左右社 / 2019年

文学・評論
『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』 装丁: アルビレオ 書影

50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

和田靜香

装丁アルビレオ

装画いちろう

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『マーメイド・オブ・ブラックコンチ』 装丁: コバヤシタケシ 書影

マーメイド・オブ・ブラックコンチ

モニーク・ロフェイ

装丁コバヤシタケシ

装画サカヨリトモヒコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考』 装丁: アジール 書影

ニニフニ 南方熊楠と土宜法龍の複数論理思考

装丁アジール

装画佐藤直樹

左右社 / 2021年

人文・思想
『〆切本』 装丁: 鈴木千佳子 書影

〆切本

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2016年

文学・評論
『ぜんぶ残して湖へ』 装丁: 佐野裕哉 書影

ぜんぶ残して湖へ

佐藤智子

装丁佐野裕哉

装画さとうさかな

左右社 / 2021年

文学・評論
『ケアとアートの教室』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

社会・政治
『心の壊し方日記』 装丁: アルビレオ 書影

心の壊し方日記

装丁アルビレオ

装画西祐佳里

左右社 / 2022年

文学・評論
『ぼやいて、聞いて。』 装丁: 松田行正 書影

ぼやいて、聞いて。

塙宣之

装丁松田行正

装画史緒

左右社 / 2022年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論
『心がめあて』 装丁: 北野亜弓 書影

心がめあて

鈴木晴香

装丁北野亜弓

装画寺本愛

左右社 / 2021年

文学・評論
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『BL古典セレクション3 怪談 奇談』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

BL古典セレクション3 怪談 奇談

王谷晶

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村明日美子+ラフカディオ・ハーン

左右社 / 2019年

文学・評論
『博学者 知の巨人たちの歴史』 装丁: 水戸部功 書影

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

装丁水戸部功

左右社 / 2024年

人文・思想
『水中で口笛』 装丁: 菊地敦己 書影

水中で口笛

工藤玲音

装丁菊地敦己

左右社 / 2021年

文学・評論
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

左右社 / 2023年

文学・評論