一覧に戻る
ケアとアートの教室
社会・政治

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

東京藝大のダイバーシティ・オン・ジ・アーツ・プロジェクトが、福祉・建築・民俗学・セクシュアリティなど多分野の講師とともに「ケア」と「アート」の重なりを探した講義録。白い表紙には、樹木・手・連なる人影・家・居場所を思わせるかたちが、紺と朱の手書き線でやわらかく散らされる。整った印字のタイトルと、余白に書き留められたような言葉たちが響き合い、複数の声が交わる教室の空気をそのまま伝えている。

About

出版社
左右社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ぜんぶ残して湖へ』 装丁: 佐野裕哉 書影

ぜんぶ残して湖へ

佐藤智子

装丁佐野裕哉

装画さとうさかな

左右社 / 2021年

文学・評論
『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仕事本 わたしたちの緊急事態日記

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2020年

文学・評論
『心がめあて』 装丁: 北野亜弓 書影

心がめあて

鈴木晴香

装丁北野亜弓

装画寺本愛

左右社 / 2021年

文学・評論
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『BL古典セレクション3 怪談 奇談』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

BL古典セレクション3 怪談 奇談

王谷晶

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村明日美子+ラフカディオ・ハーン

左右社 / 2019年

文学・評論
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『踊る自由』 装丁: 大島依提亜 書影

踊る自由

大崎清夏

装丁大島依提亜

左右社 / 2021年

文学・評論
『くちびるにウエハース』 装丁: 北野亜弓 書影

くちびるにウエハース

なかはられいこ

装丁北野亜弓

装画久保田寛子

左右社 / 2022年

文学・評論
『ふりょの星』 装丁: 北野亜弓 書影

ふりょの星

暮田真名

装丁北野亜弓

装画吉田戦車

左右社 / 2022年

文学・評論
『人生で大切なことは泥酔に学んだ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人生で大切なことは泥酔に学んだ

栗下直也

装丁鈴木成一デザイン室

左右社 / 2019年

文学・評論
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『ぼやいて、聞いて。』 装丁: 松田行正 書影

ぼやいて、聞いて。

塙宣之

装丁松田行正

装画史緒

左右社 / 2022年

文学・評論
『エリカについて』 装丁: 服部一成 書影

エリカについて

小野絵里華

装丁服部一成

左右社 / 2022年

文学・評論
『ビギナーズラック』 装丁: 北野亜弓 書影

ビギナーズラック

阿波野巧也

装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論
『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』 装丁: アルビレオ 書影

50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

和田靜香

装丁アルビレオ

装画いちろう

左右社 / 2023年

ノンフィクション