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生き抜くための俳句塾
文学・評論

生き抜くための俳句塾

北大路翼

歌舞伎の隈取りを思わせる人物画を主役に据えた、俳句指南書。型を踏まえつつ型を破る作者の姿勢が、書名にある「生き抜くための」という切実さと響き合う。表紙は墨一色のモノクロ線画で大きく顔を描き、見得を切るような目力と歯を剥く口元を画面いっぱいに配する。タイトルは縦書きの白抜きで、鮮烈なマゼンタの帯状地に乗せて中央右上に据えられ、下部には同じピンクの吹き出しと推薦コメントが大胆に重なる。漫画的な筆致と歌舞伎の様式美、そして俗な販促の熱量を一枚の中に同居させ、俳句の懐の深さを視覚化している。

About

出版社
左右社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
松田行正マツダオフィス杉本聖士
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ぼやいて、聞いて。

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石川九楊自伝図録 わが書を語る

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装丁松田行正

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『Our blue』 装丁: 松田行正 書影

Our blue

かとうれい

装丁松田行正

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アート・建築・デザイン
『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』 装丁: 松田行正 書影

幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

装丁松田行正

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『見知らぬ記憶』 装丁: 松田行正 書影

見知らぬ記憶

小林紀晴

装丁松田行正

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水中で口笛

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装丁菊地敦己

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文学・評論
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装画佐々木一澄

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