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みんなの「わがまま」入門
社会・政治

みんなの「わがまま」入門

富永京子

意見を口にすることへの「抵抗感」をほぐし、わがままを足がかりに他者や社会へつながり直す道筋を、5つの講義で平易に解いた入門書。淡い水色の地に手描きの太い書き文字を据え、円盤状の小さな足場に立つ人物たちと、「炎上したくない」「自己責任じゃない?」と漏れる吹き出しが余白に散らされる。下端を一直線に走るオレンジの帯が、私的なつぶやきと社会の議論を一本につなぎ直している。

About

出版社
左右社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

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朝日新聞出版 / 2019年

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「差別はいけない」とみんないうけれど。

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講談社 / 2019年

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装丁鈴木千佳子

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『浅生鴨短篇小説集 たった二分の楽園』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

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講談社 / 2019年

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97歳の悩み相談 17歳の特別教室

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人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

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人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

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古屋郁美 / 2019年

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『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

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若宮和男

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『マンガでわかる! 10代に伝えたい人生を前に進める名言集』 装丁: 古屋郁美 書影

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装丁古屋郁美

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